2014年12月19日金曜日

コーナーリングライト加工のその後

この春先に取り付けて、川崎での崔さん主催壮行会の日にダウンしてしまったコーナーリングライト、その後もう一度接続してみたがやはり接触不良ではなくてなんらかの故障のようでそれ以後は取り外して放置してある状況。

前回使用したのはCEP社の製品で、WEBで調べる限り、このほかには開発人fujiという方から自作っぽいのが売られているのみ。

どちらの信頼性が高いかはわからないのだけど。。。

取説通り接続したCEP社の製品が壊れたのは動作時の突入電流に耐えられずになにかが焼付いたのではないかと疑っている。

それはなにか?

ウインカー動作に応じて点灯すべきライトがウインカーの信号と同期して明滅(フリック)になってしまうのだが、リレーが焼けたとしたら明滅どころか点灯できないはずだから、不具合箇所はICチップだと推測。

保証期間は6カ月あったので権利行使できたのだけど、取説兼保証書が行方不明になってしまい残念な結果になりました。

その後、取説兼保証書はシートの後ろポケットで見つけたのですが、時すでに遅し、購入から6カ月以上経過してしまっていました。。。

 

そしていま、CEP社の製品でリトライするか、fujiさんの製品でトライするかを模索中です。

再びCEP社製品を購入した場合、用ハーネスはすでに作ってあるので、ユニットを買いなおせばポン付けできる。が、同じ故障になりかねない。

一方、fujiさんの製品を選択した場合、ハーネスのコネクタ部を分解整理する作業と、回路のみ販売なので筺体を別途用意する必要がある。

。。。これを4月からずっと考えていました。

 

結果、CEP製品をもう一度買ってみて、保証期間で何とかしのぎ、それでだめならfuji製品を注文することにしましょうかねぇ。

 

しかしながら、純正と異なる動作をするのも事実。

①    ウインカーを作動させていないとランプは点灯しない。すなわち、駐車場などで低速で、かつ、ウインカーを作動させないままハンドルを切ってもランプは点灯しないということ。ランプを点灯させたい時にはウインカーを動作させる必要がある。オリジナルでは12度以上のハンドル切り角でランプは点灯するようになっていると思う。ステアリングアングルセンサーの信号でON/OFFできればいいが、まぁ必要に応じてウインカーを作動させれば回避できる問題かと思いあきらめる。

②    高速域であってもランプが点灯してしまう。オリジナルでは時速40km以上になるとコーナーリングライトの機能はカットされる。このままでは車線変更であってもランプが点灯するということになる。それが40km以下なら許せるが、高速ではちょっと恥ずかしいかなとも思う。CANBUSの制限で車速情報を読み取ることができないのですが、その昔、シガーソケットに来る電圧で車速を読み取っていたレーダー探知機があったので、いつかこの技術を流用できるかもしれない。また、手元にイルミネーション信号のON/OFFスイッチを設けるというのもありかもしれない。これはスイッチをコーナーポールスイッチの横に設置すれば目立たないと思うし。。。

 

ですが、が、が、

 

よくよく考えてみたらこれってこんなアナログなことをしなくても、DASの設定変更で対処できることなんじゃないかと。。。思うのだけど。

以下、DAS問題へとつづく

2014年12月14日日曜日

SBC更新終了

SBCユニットが更新されて帰って来ました。
以前のはこれ。
写真じゃよくわからないだろうけど、ピカピカです。
更新後はあちこち黄色のペイントで印がされています。
バルクヘッドからのびるハーネスは交換しないんですね。

当初30万くらいかかるとおどかされましたが、最終的にはテスターの1万7千円で済みました。

更新後ですが、ぶーんという作動音は極めて小さくなりました。

トランクのウェザーストリップモール分解清掃

W211 トランクを開いた部分の上下両サイド、ぐるり一周ウェザーストリップモールが取り囲んでいるが、先日、トランク内に湿気があったので下部をめくってみたらアルミ部分とスチール部分の接着面に若干の錆が見られたのでウェザーストリップモール全体を外して清掃することにしました。
が、モールは両サイドで樹脂製の化粧パネルで押さえられているので、このパネルを脱着しますが、再利用しにくそうなファスナーが各4箇所ありました。
計8個ですが念のため2個を発注したのですけどEPCでは二通りのパーツナンバーがあったらしく、結局は4個を購入しました。
パネルを外したらご覧の有様。
清掃後、コーティングします。
下部はこんな感じです。
錆止めしてパネルを戻しますが、案の定、再利用できなかったファスナーが3箇所。
パネルが戻って、内部パネルも組み込んで完成です。

今日は晴天にかかわらず粉雪の舞う天候だったので錆止め塗料がキチンと乾いたかが気になりますので、暖かくなった頃にもう一度分解してみましょう。
ちなみにこれが異なるパーツナンバーのもの。
形状は同じですが素材が柔らかくて色がグレーです。
なぜこのパーツにグレーが存在するのかがわかりません。
サービスもわからないって言っていました。
EPCの謎だ。





2014年12月12日金曜日

ドラドラ6

車を運転中のヒヤリ、ハットといえば飛び出しとか追突なんだけど、飛び出しは見えないところから突如出現するから避けることができるか否かは運次第のようなところもあるけれど、追突はその直前まで自分が見ているわけだから回避できるヒヤリハットだと思う。

レーダーセーフティパッケージが欲しいのはこれが理由。

年に一度ないし二度はあわや追突という状況に陥ることがある。

もちろん居眠りをしているわけではなくて、対向車が気になったり、歩道を歩いているおねえちゃんが気になって視線を前車から逸らしてしまうわけだ。

これで事故を起こした時に「いやぁ、歩道を歩いていたおねえちゃんが気になりまして。。。」なんてみっともなくてとても言えない。

まぁ、そういうよこしまな理由から気になっているレーダーセーフティパッケージ。

もちろんその機能は先行車追従という自動操縦のような機能もあるけれど、これは高速道路で使うに限られるし、あまり出番はないような気がしている。

 

で、先月号のJAFMATEをパラパラとめくっていて目に飛び込んだのが「ドラドラ6」というドライブレコーダー。

従来のドライブレコーダーに安全運転支援機能が付加されたものが発売になっていた。

車間の測距、車線逸脱警告、前車発進告知の二つの機能が追加されているのだけど、次に掲げるような制限付き。

①前車との車間測距:気象条件などで正確に測距できないおそれがある。

②車線逸脱警告:ウインカーを出して車線変更するときにも警告する。

③前車発進告知:ブレーキランプを点灯させて停止ている前車がパーキングブレーキに切り替えてるなどしてブレーキランプを消灯させたときに誤動作する。

①は他のシステムでも似たようなものであとは精度の問題だと思うが、②はちょっと煩わしいかな?設定でこの機能を停止させることができれば高速道路でだけONにすればいいと思う。③はだめでしょ。無意識にフライングしちゃうにきまってるからフライング追突を誘発させてしまいそう。

 

と、いうわけで最低限③の機能をOFFにできれば、可能であれば②の機能もOFFにできれば、この機械は買いかなーと思う。

②に関してはウインカーからの信号線を接続すれば解除するとか、そういう機能があればいいのにな。

 

いずれにしても、ちゃんと使えそうなのは①の機能。

これに4万円を出す価値があるかどうか。次に追突した時にわかるんだろうな。。。(冷汗)

2014年12月11日木曜日

SBC続編

車が故障して出費がかさむたびに思うこと

 

修理するよりも新車に買いなおしたほうが安上がりなのではないだろうか?

 

と、故障して修理見積をもらうたびに血圧がぷーっと上がり、このように考えたりするのだけど、いやいや、それは間違い。

新車に買い替えた場合はまったく比較できないほど不経済だし、中古車へと買い換えた場合はよほど程度のいい個体に遭遇しない限り、買い替えるのは経済的ではないというのはわかる。

 

結局はどうしても欲しい(または買い替えせざるを得ない)状況に陥らない限り、または買い替えの対象が格安中古車でない限り、買い替えるのは経済的ではないということだ。

もちろん、最新装備が欲しいと思うならば買い替えるしかないのだけれど、欲しい装備ってなんだろうと考えてみる。

まず浮かぶのはレーダーセーフティパッケージ。

それと、もうちょい馬力が欲しい。

。。。冷静に考えれば、いずれもなくてもよさそうな(笑)

ましてや、いじってしまっているから容易には下取りに出せない。。。

 

そして今回交換するSBCユニットについて考えてみた

 

まず、SBCは車が動いていようがいまいが関係なく、ブレーキを制御している装置である。

どういう制御をしているかはわからないのだけど、車に近づき、ドアを開錠するとブーンというSBC作動音がする。

これは停止状態でドアを開けた時や走行中でも作動音がすることがある。

試したことはないけれど、施錠された状態で車を押した場合にも自動的にブレーキがかかるのではないかと思う。

なぜそう思うかといえば、SBCユニットには専用のバッテリーが与えられていて、それから常に電源が供給されているからなのだが、いままでSBCが備えている機能のひとつもお役にたったと思う場面がない。

実際にはSBCにはBASはもとよりESPABS機能も含まれているのでABSに関しては凍結路などでお世話になっているのだろうけど、W211で急ブレーキをかけた場面がないのでBASの効き具合もわからないし、雨の日のパッドのギャップ調整も感じたことはない。

特に油圧ブレーキであればパニックブレーキ時、BASが動作するとブレーキペダルがスッと吸い込まれるように踏み込まれていくからわかる。

いうなればアイアンで芯食って打った時と同じ感覚。

 

感覚的には感じられなくなってしまったけど、地味に作動し続けている機械なんだと思っている。

現行型は以前のような油圧式ブレーキに戻され、SBCが有していた機能はコンピューターで代替管理しているから、SBCとは技術の過渡期の機器だったのかも知れない。 

まぁ、機器(補機)と考えれば消耗品と同一視してもあながち間違いではないのだけど、油圧式ブレーキの車でマスターバックを交換することはあり得ないから、交換時期が到来するということはやっぱり気に入らないという気分は残ってしまう。

 

そして今日、こうした気分がテレパシーでヤナセに伝わったらしく電話があり、SBCユニットの本体費用はMBJに負担していただけることになった。

相当ネバってくれたらしいのでヤナセに菓子折りの一つも付け届けしなきゃいけないんだろうけど。脅かされたから差し引きゼロ。

今回、取り戻した損失は会社帰りに立ち寄る焼き鳥屋なら200回分、打ちっぱなしのボールなら27,273球分、巴なら12回分だった。

 

これで気が大きくなったから懸案の右後ドアのドアノブも交換すっかな()

2014年12月10日水曜日

メールアドレス

過去にMFさんのPCが感染しているのが判明しているから、その流れかとも思うのだけど、それは@joy.hi-ho.ne.jpのアドレス。

こっちはバイアグラとかの英語系の迷惑メール。最近はrequest@golf-umihotaru.comにも迷惑メールくるようになったけどこちらも@joy.hi-ho.ne.jpと同じく英語系だからこれも漏出元はMFさんが怪しいかな。

人材紹介会社に登録したら迷惑メール増えました。

@joy.hi-ho.ne.jpは比較的に重要なメールアドレスだったから個別にフィルターを更新していたけど、そろそろ我慢の限界かなと思っていました。

そこに追い打ちをかけたのが@i.softbank.jpのアドレスへの迷惑メール。

もともとメインで使うようなアドレスではなかったもののFacebookに使ってしまったのがよくなかったらしい。Facebookをはじめてから迷惑メールがひどいのだが、これは耐え難い。

なんも知らぬ人からの友達申請に応えていると、こんなことになるんですね。メールアドレス出したままにしておくんじゃなかったと反省しきり。

てなわけで、一斉にメールアドレス変更することにしました。

 

今回は漏出対策として相手ごとにグルーピングしてたくさんのアドレスを振り分けるという荒技に出ました。

迷惑メールが来るようになったグループに割り当てているメールアドレスをどんどんチェンジしていくという方法です。

特に人材紹介会社とか、セキュリティ甘そうな個人とか、ダダもれしそうなショップなどは管理メールアドレスに割り当てです。

一人につき1メールアドレスを割り当てようかとも思ったのですが、さすがにめんどくさくてそれはやめておきました。

おおむね510人ごとに1メールアドレスという感じです。

 

整理してみれば、不要なメール、多かったんですね。

 

どうしてもネット経由で登録メールアドレスが変更できないところがダイナース。

いちいち電話っつーのもなんだかなーと思う。

まずはこちらを残してすべて割り振りを終えてご連絡を済ませたつもりでいます。

 

今回は@ezweb.ne.jpのメールアドレスは変更していません。

 

お手元のメールアドレス、@のあとがezweb.ne.jp以外の方、「メール変わりました」という連絡行っていますか?

まだの方、掲示板とかこのブログなどで教えてくださいね。

 

 

SBC交換は自費だった

先日、SBCサービスリミットが表示されたのでSBCユニット交換作業のためにヤナセへと入庫しているW211ですが、本日、悪いお知らせが飛び込んできました。

 

SBCとは一時期のEクラス、CLSクラス、SLクラスおよびSLSに装着されていたブレーキ制御装置なのですが開発から間もない時期だったことからトラブルが頻発し、そのためブレーキオイルの管理が厳しく、現在では毎年のブレーキオイル交換が必須となっています。もっとも、隔年のブレーキオイル交換費用は無償ということになっていますが。

そしていつかかならず到来するであろうユニットの交換費用についてはネット上には噂しか示されていなくて、どう負担されるのかがわからなかったのですがどうやら車検等の点検を指定ディーラーで継続して受けている限り「無償」であるというのが本説と信じていました。

ちなみにSBCサービスリミット警告を無視して継続して使用していると、ある日突然、メーター内に赤警告が出るとともにブレーキはほぼ機能しなくなります。

 

しかし、本日判明したところによれば、それにはなんと登録から10年という限度があるらしいのです。

つまり、10年経過後はSBCユニット交換費用は自己負担ということです。たとえそれが初めての交換であったとしても。。。

 

もちろん理解できないわけではありませんが、10年過ぎたらどうなっても知りませんよ。たとえ保安部品であったとしても知りませんというBOCSHおよびMBJの企業態度はどうかと疑ってしまいますね。

まぁ、黙って自費で修理すればいいんでしょうけど。

 

リビルトパーツで30万円です。

 

苦情なんて言いませんよ。

来年あたり買い替える予定でしたが、今回の交換部品が駄目になるまでは乗る必要が出てきました。

セールスさん、残念だったね。