2014年12月21日日曜日
アナログでGO!
2014年12月19日金曜日
DAS
コーナーリングライトを点灯させるために、車両側でなにか特別な部品が必要なわけはなく、ハンドルのアングルセンサーがあるし、車速信号もあるし、フォグの球切れ監視機能もあるのだから、車両のコンピュータの設定変更で有無の設定があるんじゃないかと思うのです。輸入時の仕向地規則に基づいているのではないかと思うのです。
このコンピュータを操作するための外部入出力装置を一般にDASと呼んでいます。
DASとはダイアグノーシスと呼ばれる自動車の自己診断機能で、車両側のメモリーに残された故障記録を点検修理時に外部接続したノートPCなどで読み取り、故障原因の特定や診断を行うのだけど、この場面で車両側のプログラムを書き換えることが可能なんですよね。
DASはいろいろな会社から販売されていて、たとえばBOSCHとかDENSO製の汎用機もあればメーカー純正のXENTRYなどもあります。読み取りはいずれの機械でもできるのでしょうけど、書き込みとなるとメーカー純正のものでないとできないのでしょうかね。
ちなみにワンタッチウインカーの動作回数、既定の3回も5回に設定変更できるとのうわさもあるし(ちなみに現行型だと1~10回で可変だそうですが)。
コーナーリングライトをDASで有効にすることができれば、後期型と同一の機能(車速やハンドルの切り角に応じた動作)も可能になるので、快適になること請け合いです。
で、DASコーディング変更できるところをググってみました。
デイライトとかHID設定、スピードリミット調整(210→250km/h)などは散見されるのですが、機能追加となると謳っている業者が少ないですね。
もっとも、DASの設定変更は決して安く済むものではなく、遠いところでやってもらう必要も出てきたりして、数万円に上ることもあるかもしれないので要注意かな。
じゃぁ、DAS買うか?
。。。買わねぇだろ。ふつう。
それでも、いちおう海賊版ですが調べてみました。多少信頼できる所で中古PC込みで25万円以上するようですね。
これはベンツサービス以外に出回っているDAS(正しくはスターダイアグ)はおおよそすべて複製版であり、それゆえに専門のトレーニングやアップデートを受けることができず、結果として使いこなすことができていないということが原因かと思っています。
ではDASを正規品で買うといくらなんでしょうかね。500万円は下らないと思うし、その後必要な接続料だけでもものすごい額になるような感じです。
先日、仕事の都合でテスターの予算を試算していたのですが、軽く1,000万円を超えていました。
よって、複製版を使い、最低限のヘッドライトやリミッター関係の操作のみ覚えたメカニックが巷で活躍しているというわけになります。
では、正規のベンツサービスでコーディングをしてくれるかといえば、答えはNOと容易に想像できます。
あとは地道に街中の整備工場を探すしか方策はなさそうです。
DASコーディングができる環境が整ったらやりたいこと。
+コーナーリングライト機能の有無を有に変更(これはできると知った)
+タイヤ空気圧モニタリング機能の有無を有に変更(できるかどうかわからない)
ほかに巷で流行っているコーディングは自分にはほとんど関係がないなーと思う。
そう考えると新たにリスクを抱えた高額なDASを買うよりも、業者を探してお願いしたほうが安上がりであることには違いない。
山口県に「おふぃすわたなべ」という趣味で始めたようなテスター屋さんを発見。ここはDASをヤフオクにも出品しているようでしたので、今後追跡して信頼できそうか確認したいと思う。
コーナーリングライト加工のその後
この春先に取り付けて、川崎での崔さん主催壮行会の日にダウンしてしまったコーナーリングライト、その後もう一度接続してみたがやはり接触不良ではなくてなんらかの故障のようでそれ以後は取り外して放置してある状況。
前回使用したのはCEP社の製品で、WEBで調べる限り、このほかには開発人fujiという方から自作っぽいのが売られているのみ。
どちらの信頼性が高いかはわからないのだけど。。。
取説通り接続したCEP社の製品が壊れたのは動作時の突入電流に耐えられずになにかが焼付いたのではないかと疑っている。
それはなにか?
ウインカー動作に応じて点灯すべきライトがウインカーの信号と同期して明滅(フリック)になってしまうのだが、リレーが焼けたとしたら明滅どころか点灯できないはずだから、不具合箇所はICチップだと推測。
保証期間は6カ月あったので権利行使できたのだけど、取説兼保証書が行方不明になってしまい残念な結果になりました。
その後、取説兼保証書はシートの後ろポケットで見つけたのですが、時すでに遅し、購入から6カ月以上経過してしまっていました。。。
そしていま、CEP社の製品でリトライするか、fujiさんの製品でトライするかを模索中です。
再びCEP社製品を購入した場合、用ハーネスはすでに作ってあるので、ユニットを買いなおせばポン付けできる。が、同じ故障になりかねない。
一方、fujiさんの製品を選択した場合、ハーネスのコネクタ部を分解整理する作業と、回路のみ販売なので筺体を別途用意する必要がある。
。。。これを4月からずっと考えていました。
結果、CEP製品をもう一度買ってみて、保証期間で何とかしのぎ、それでだめならfuji製品を注文することにしましょうかねぇ。
しかしながら、純正と異なる動作をするのも事実。
① ウインカーを作動させていないとランプは点灯しない。すなわち、駐車場などで低速で、かつ、ウインカーを作動させないままハンドルを切ってもランプは点灯しないということ。ランプを点灯させたい時にはウインカーを動作させる必要がある。オリジナルでは12度以上のハンドル切り角でランプは点灯するようになっていると思う。ステアリングアングルセンサーの信号でON/OFFできればいいが、まぁ必要に応じてウインカーを作動させれば回避できる問題かと思いあきらめる。
② 高速域であってもランプが点灯してしまう。オリジナルでは時速40km以上になるとコーナーリングライトの機能はカットされる。このままでは車線変更であってもランプが点灯するということになる。それが40km以下なら許せるが、高速ではちょっと恥ずかしいかなとも思う。CANBUSの制限で車速情報を読み取ることができないのですが、その昔、シガーソケットに来る電圧で車速を読み取っていたレーダー探知機があったので、いつかこの技術を流用できるかもしれない。また、手元にイルミネーション信号のON/OFFスイッチを設けるというのもありかもしれない。これはスイッチをコーナーポールスイッチの横に設置すれば目立たないと思うし。。。
ですが、が、が、
よくよく考えてみたらこれってこんなアナログなことをしなくても、DASの設定変更で対処できることなんじゃないかと。。。思うのだけど。
以下、DAS問題へとつづく
2014年12月14日日曜日
トランクのウェザーストリップモール分解清掃
2014年12月12日金曜日
ドラドラ6
車を運転中のヒヤリ、ハットといえば飛び出しとか追突なんだけど、飛び出しは見えないところから突如出現するから避けることができるか否かは運次第のようなところもあるけれど、追突はその直前まで自分が見ているわけだから回避できるヒヤリハットだと思う。
レーダーセーフティパッケージが欲しいのはこれが理由。
年に一度ないし二度はあわや追突という状況に陥ることがある。
もちろん居眠りをしているわけではなくて、対向車が気になったり、歩道を歩いているおねえちゃんが気になって視線を前車から逸らしてしまうわけだ。
これで事故を起こした時に「いやぁ、歩道を歩いていたおねえちゃんが気になりまして。。。」なんてみっともなくてとても言えない。
まぁ、そういうよこしまな理由から気になっているレーダーセーフティパッケージ。
もちろんその機能は先行車追従という自動操縦のような機能もあるけれど、これは高速道路で使うに限られるし、あまり出番はないような気がしている。
で、先月号のJAFMATEをパラパラとめくっていて目に飛び込んだのが「ドラドラ6」というドライブレコーダー。
従来のドライブレコーダーに安全運転支援機能が付加されたものが発売になっていた。
車間の測距、車線逸脱警告、前車発進告知の二つの機能が追加されているのだけど、次に掲げるような制限付き。
①前車との車間測距:気象条件などで正確に測距できないおそれがある。
②車線逸脱警告:ウインカーを出して車線変更するときにも警告する。
③前車発進告知:ブレーキランプを点灯させて停止ている前車がパーキングブレーキに切り替えてるなどしてブレーキランプを消灯させたときに誤動作する。
①は他のシステムでも似たようなものであとは精度の問題だと思うが、②はちょっと煩わしいかな?設定でこの機能を停止させることができれば高速道路でだけONにすればいいと思う。③はだめでしょ。無意識にフライングしちゃうにきまってるからフライング追突を誘発させてしまいそう。
と、いうわけで最低限③の機能をOFFにできれば、可能であれば②の機能もOFFにできれば、この機械は買いかなーと思う。
②に関してはウインカーからの信号線を接続すれば解除するとか、そういう機能があればいいのにな。
いずれにしても、ちゃんと使えそうなのは①の機能。
これに4万円を出す価値があるかどうか。次に追突した時にわかるんだろうな。。。(冷汗)
2014年12月11日木曜日
SBC続編
車が故障して出費がかさむたびに思うこと
修理するよりも新車に買いなおしたほうが安上がりなのではないだろうか?
と、故障して修理見積をもらうたびに血圧がぷーっと上がり、このように考えたりするのだけど、いやいや、それは間違い。
新車に買い替えた場合はまったく比較できないほど不経済だし、中古車へと買い換えた場合はよほど程度のいい個体に遭遇しない限り、買い替えるのは経済的ではないというのはわかる。
結局はどうしても欲しい(または買い替えせざるを得ない)状況に陥らない限り、または買い替えの対象が格安中古車でない限り、買い替えるのは経済的ではないということだ。
もちろん、最新装備が欲しいと思うならば買い替えるしかないのだけれど、欲しい装備ってなんだろうと考えてみる。
まず浮かぶのはレーダーセーフティパッケージ。
それと、もうちょい馬力が欲しい。
。。。冷静に考えれば、いずれもなくてもよさそうな(笑)
ましてや、いじってしまっているから容易には下取りに出せない。。。
そして今回交換するSBCユニットについて考えてみた
まず、SBCは車が動いていようがいまいが関係なく、ブレーキを制御している装置である。
どういう制御をしているかはわからないのだけど、車に近づき、ドアを開錠するとブーンというSBC作動音がする。
これは停止状態でドアを開けた時や走行中でも作動音がすることがある。
試したことはないけれど、施錠された状態で車を押した場合にも自動的にブレーキがかかるのではないかと思う。
なぜそう思うかといえば、SBCユニットには専用のバッテリーが与えられていて、それから常に電源が供給されているからなのだが、いままでSBCが備えている機能のひとつもお役にたったと思う場面がない。
実際にはSBCにはBASはもとよりESPやABS機能も含まれているのでABSに関しては凍結路などでお世話になっているのだろうけど、W211で急ブレーキをかけた場面がないのでBASの効き具合もわからないし、雨の日のパッドのギャップ調整も感じたことはない。
特に油圧ブレーキであればパニックブレーキ時、BASが動作するとブレーキペダルがスッと吸い込まれるように踏み込まれていくからわかる。
いうなればアイアンで芯食って打った時と同じ感覚。
感覚的には感じられなくなってしまったけど、地味に作動し続けている機械なんだと思っている。
現行型は以前のような油圧式ブレーキに戻され、SBCが有していた機能はコンピューターで代替管理しているから、SBCとは技術の過渡期の機器だったのかも知れない。
まぁ、機器(補機)と考えれば消耗品と同一視してもあながち間違いではないのだけど、油圧式ブレーキの車でマスターバックを交換することはあり得ないから、交換時期が到来するということはやっぱり気に入らないという気分は残ってしまう。
そして今日、こうした気分がテレパシーでヤナセに伝わったらしく電話があり、SBCユニットの本体費用はMBJに負担していただけることになった。
相当ネバってくれたらしいのでヤナセに菓子折りの一つも付け届けしなきゃいけないんだろうけど。脅かされたから差し引きゼロ。
今回、取り戻した損失は会社帰りに立ち寄る焼き鳥屋なら200回分、打ちっぱなしのボールなら27,273球分、巴なら12回分だった。
これで気が大きくなったから懸案の右後ドアのドアノブも交換すっかな(笑)






