2017年2月20日月曜日

月曜

月曜日ってキライでね。

久しぶりにビール買って帰りました。

乾杯じゃないよ。

おつかれさん

2017年2月16日木曜日

ムラマツさんタンポ交換プロジェクト

大阪のムラマツに電話をして、オーバーホールについて問い合わせをしたのですが、買い換えたほうがいいですよと一蹴されたので凹んでいます。
E3が出にくいのはEメカの有無にもよりますがタンポがきちんとふさがっていないことも原因のようです。
ヤマハさんはほぼ全音域で音が出ます。好きな音ではありませんが。

ムラマツさんは音がかすれることが多いです。キーホールにテープで蓋をしてみると少しは揺れない音が鳴りますので、タンポの劣化は否めないようです。

タンポ交換は期間も必要となるのでこまります。そのうえ数万円にも上ります。
今回は自力でタンポ交換して、様子を見て新宿に持参することにしました。

そこでついにタンポ購入です。
ヤフオクで販売しているムラマツ用(もち新品)のタンポと管楽器修理センターというところからシェラックを求めました。
タンポ交換は1日でできそうです。調整が大変でしょうね。
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そもそも、未調整の中古楽器なのですからタンポ交換は当然です。

せめてM-120ぐらいではないと時代遅れなんですかね。

タンポ交換済のEXとかGXの新品を無理して買うか?
GXは機構部が洋銀だから歪みが少ないような気がします。

レッスンの講師のかたが試奏してみたところ、まぁ悪くはないのではないかとの感想を得ました。
吹き込めばいいですよ、と言われましたが、金属なのにそんなことあるのかな?
(巷でもよく耳にしますけど、これは疑問なんです)
金属疲労と関係あるのかもしれませんが、であれば私のムラマツさんは金属表面がだいぶ荒れてきていますからもう寿命なのかもしれません。

2017年1月5日木曜日

テスト記事

このブログの公開日時は2017/01/05/07:49ですが、実はバックデート記事です

ヤフオクで格安のDNを見つけたので落札したらそれは架空出品でした。

2017年はこの事件からスタートです。

本物の出品物を持っている海外の販売店に連絡取ったり、音信不通になった出品者を追いかけるためにSNS公開情報を駆使しました。

本人が「家族です」として公開しているものを援用して


残念ながら他の被害者からの被害届に基づき被疑者は確保されてしまいましたが、SNSの恐ろしさを痛感した出来事です。Facebookで友人・家族で登録していたら容易に辿れます。
mixiは公開性ないですからあまり問題になりませんが、twitterやFacebookは公開性ありますので辿られるというリスクを十分に踏まえたうえで使わなきゃいけないんだなと思います。
つまり、SNSユーザーは不用意に悪いことはできないということです。
もちろん用意周到にSNSアカウントからダミーを作るということも可能なのでしょうけど、それだけにFacebook側は本人確認に力を入れています。

今回はBloggerの規定についても学習しました。
どこまでが個人情報に該当するか、ということです。
「公開されているものは個人情報には該当しない」となっていました。
Facebookの公開情報は個人上には該当しないということです。
そりゃそうですよね。
ですから、公開情報をつなげていけばつながりをたどることが十分に可能ということです。
これはもちろん私にも言えます。だから、私は親族や家族はSNSのブロックリストに入れています。どんなに頑張っても記事で実名出さない限り関連は見えません。
とはいえ、私の名前でググると恥ずかしいものが検索結果としてポロポロ出てきます。
これは私自身が好む好まないを無視して、私がなにかの集まりに出たら主催者が無条件で晒す情報です。こういうのも嫌だったら参加しなければいいわけです。仮名というわけにもいきませんからね。
個人名でなにか公の、もしくは
第三者が本人


もっとも、つながりのないアカウントであっても記事の中で個人名を示すことによってそのつながりはわかりますし、写真を掲載するなどもってのほかということです。
これを逆手にアリバイとして使うならともかく、

世の中は住みにくくなってしまったものです。


2016年12月26日月曜日

ムラマツさん調整

反射板がもげたムラマツさんですが、調整のためにどうしても新しいパーツが必要になりました。
反射板、コルク、両方で6000円ほどと聞いたことがあるので部品だけ入手したかったのですが、現物を見ないとわからないと言われることがありますので念のため楽器を持参してヤマハに行きました。

案の定、バランス調整しますか?という甘い誘いに乗ってしまい、預けてきました。

ただしタンポはできるだけいまのもの、でもって凹みの修理はなしでお願いしましたが、よーく考えれば年末進行です。修理から上がってくるのは来年かな?

仕方なく当面はヤマハさんを使うことになりますが、これはムラマツさん以上に調整ができていない状態です。
しかしこのヤマハにはあまり調整費用をかけたくありません。
足部管のタンポのバランスが悪いのはもうわかっていることですので、そこだけなんとか自力で直します。

思いつきで再開しただけに、どこまで投資してもよいのかわかりません。
このまま継続するとなればオープンホールのムラマツDSを「新品で」購入したいものです。
もっとも、その時までにオープンホールが使えるようにならなければなりませんけどね。

でもって、ぼんやりヤフオクを眺めていたらオープンホールの出品がありました。
YFL-261、ヤマハさんの練習モデルです。
12000円ぐらいならと思いましたが、マニアの人かな、45000円ぐらいまでいっちゃいましたのでお見送りです。
あぶないあぶない。無駄な買い物をするところでした。

ヤフオクでは意外な値段で出品する人がいるので目を離せません。
再販用にこれで仕入をする人がいるぐらいですからね。

ムラマツさんのケースに関しては先日、おかしなものを買って失敗しました。
一応、正規品のお値段確認だけしておきます。

クリーニングロッドが金属なので気になっていたのですが、冷静に考えると銀管ではないのであまり傷がつかないはずですから、いまのままでいいか。

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2016/12/27

広島のヤマハから頼りない回答が来ました。

まず、主訴であった反射板についての回答。

ムラマツは反射板だけの出荷はしていないとのこと。
えーーー。

まぁ、わからないでもないですけど。

とりあえずはロウ付けをやってみるしかなさそうです。
ホームセンターで道具が手に入るかな?ネジにハンダで取り付けるしかないようです。
もっとも、ヤマハの反射板を取り付けるということもできるかもしれません。
ヤマハは部品で出ますよね?と聞いたら出ますとの回答でした。


それと、タンポの調整についても怖くて手が出せないという回答でした。
古いモデルはやりたくないという姿勢です。
これではやっぱりムラマツに持ち込むしかなさそうですね。

先日、ヤマハさんを調整していて、タンポに紙をはさむだけが能じゃないと気が付きました。
足部管などは2つのキーが連動している部分がありますから、そこのフェルトの厚みでバランスが崩れたりするわけです。

ムラマツさんは胴部管のタンポに大きな隙間は出ていないように見えます。
いっぽう、ヤマハさんは胴部管のタンポの一部に隙間が出ます。これはフェルトの痩せが原因と思います。

その昔、オーバーホールから上がってきたムラマツさんがとてもよく鳴っていたのを思い出しました。

まぁ、仕方ありませんね。

ヤマハに行ってムラマツさんを引き取ってきました。
やりたくないオーラものすごかったです。
いっぽう、偶然持参していたヤマハさんのほうはやりたい感みえみえで、結局はやりやすいほうをやりたいのでしょう。という感じでもありました。
ただ、費用かけるのなら買い替えを…と何度も言われまして、それはわかっているんですけどね。

ヤマハさんの足部管調整も終わったことですし、しばらくはおとなしく練習します。
問題の反射板についてはジャンク同然のムラマツを入手すれば間違いなく部品取りできますのでそっちの方向で行きたいと思っています。

こまめにヤフオクをチェックしてEメカ付ADまたはGXが出たらまた検討します。
新品のDSを買うなんざ、いくらなんでも贅沢すぎます。

2016年12月24日土曜日

防音を考える

楽器の練習で困るのは防音。
野中の一軒家ならばともかく、都市部では気を使う。
さらにここはマンション。
でもって窓の外はマンションのエントランスに面しています。
ペットOKだから若干は許されるのかもしれませんが楽器のことは人間がやることなので苦情が来ても困る。
てなわけで防音を考えています。
使っていない和室(家の中央)の窓をなんとかすればいけるんじゃないかと考えていますが、採光とかを考えると塞ぐのはよくないように思います。
ヤマハとかから出ている防音室を設置するのは現時点では対象外。コストかかりすぎます。
洗面所も検討箇所ですが鏡とか浴室の防音を考えるとダメかなと感じます。

とりあえず和室の窓に使っていないマットレスをはめ込んでみました。

あと、クルマの中で練習するというアイデアはなかなかグッドです。
後ろの座席に座ればいいのですからね。ただ、姿勢があまりよくないです。
さらに、外から見えちゃうのも難点ですが、人があまり来ないような場所に停めればいいでしょう。

2016年12月23日金曜日

ムラマツさんの品番

先日来、格闘しているムラマツさん。
モデル名M-40とかM-35かと思っていましたが、結局、確信が持てないままです。
ムラマツは製品にモデル名の刻印をしていません。
ヤマハはしっかり刻印していますが、これはユーザー間の差別化(すなわち、買い替え需要)を狙っているのでしょうね。
ムラマツ製品は新宿のショップに持って行けば詳細の確認ができるはずですが、当分、行く機会がなさそうなのでもうこちらでちょっと調べてみました。

まず、頭部管にムラマツの刻印がありません。
これが原因でセンターが合わせにくいです。以前の所有者も同じことを感じたのでしょう。接合部センター付近に傷をつけて目印にしていたようです。
シリアルナンバーは頭部管、胴部管、足部管いづれにも刻印されています。
品番を探る鍵はどこにあるでしょうか?

まず、社名の刻印です。
TOKYOとありますから1973年以前です。
1973年以後ですとTOKOROZAWAという刻印になります。

ここで以前使っていたM-120を思い出しましょう。
たしか1977年頃に購入したものです。
確かにTOKOROZAWAと刻印されていました。
キーの形状はM-120と同じですが一部に補強があります。
なお、あまりに古いモデルですとキーに円形の溝がありません。
以前のM-120との大きな違いは次の通りです。
 足部管のレバーにサポートの部品がついている。
 トリルレバーにコルクがついていない。(フェルト押さえになっている)
 頭部管に刻印がない。
では、当時のM-120のモデル展開を思い出してみます。
Mから始まるのは廉価版です。
そのうえのグレードとしてスタンダードなるものがありました。こちらから総銀製になります。

M-180 キー機構洋白、ほか銀
M-120 頭部管銀、ほか洋白
M-100 リッププレート銀、ほか洋白
M-80 すべて洋白

と、いうことはM-80の前にあったモデルなのではないでしょうか?
頭部管に刻印がないのは銀製ではないからかもしれません。

まぁ、いずれにしても以前使っていたM-120と構造的に大きな違いはなさそうだということが理解できました。


ところで、同時に入手したハードケースはあまりに汚いので廃棄しました。
かわりにと汎用のケースを4千円ほどで購入したのですが、あまりにもチープです。
まず、本体の素材そのものがスチロールのようです。
スチロールに皮革調塩ビシートを貼ってあるという感じです。
さっそく収納してみました。あれれ。ムラマツさんはちょっと胴部管が長いようです。
調整して入りましたが、ふたを閉めてから振ってみると中で暴れています。
これは…。いかんじゃろ。
まぁ、一時しのぎとして用いるしかないです。
ちゃんとムラマツさんのケースを買ってこなきゃダメなようですね。

パールのハードケースは7000円だそうですが、ムラマツのは高そうな予感がします。
平気で24000円ぐらいしそうです。

Webで調べてみると、コレクターが結構いるようです。
そうならないように気をつけなきゃ。。。
それにしても、やっぱりスタンダードが欲しいです。今のDSかな。

2016年12月20日火曜日

ムラマツさんの修復終了。運指の誤りに気が付く

なんとかムラマツさんのお掃除が終わりました。
結局、キーをばらして、ピカールで磨いて
キーを支持しているピンが固いです。油切れですね。

翌日、念のためにヤマハに行ってみると…。
ありました。ムラマツのオイル。それも旧型用のもの。
一緒にポリシングクロスと教本を買って帰りました。
チューナー(または音叉)とメトロノームも欲しかったのですが、駐車場の時間が押していたので今回はパスします。

その昔、ムラマツのオイルは独特の亜麻油のような香りがしていたのですが、今回のはそういう香りがしません。おそらく新型用は化学合成油ですからもっとにおいがしないことでしょう。

オイルを注油したら快調です。
足部管のタンポに隙間があったので紙をはさんで調整しました。紐でしばっておけばもっと良かったかもしれません。

教本はケーラーと呼ばれるものを以前使っていたので、今回も同じものを購入しました。
ただし、昔は初級中級上級と分冊でしたが、いまは1冊にまとめられています。
それでもページ数はそれほど多くないので邪魔にはなりませんが、全ページを終わることは相当難しいでしょう。
確かこの教本の中から音大などの課題曲が選定されることが多かったように記憶しています。
私が取り組んでいた課題曲もこれでした。

まず、最初のページの曲、すなわちいちばん易しいと言われるものから手を付けます。
旋律としては覚えているのですが、指がついていきません。

で、時折、運指がわからなくなったりします。予想はしていたものの、なんということか…。

別件でネット検索していたらヤマハのサイトに運指表がありました。
http://www.yamaha.co.jp/plus/common/img/flute/ja/fingering.pdf
一瞥して終わったのですが、あとでゆっくり眺めていて、驚愕の事実に気が付きました。

右手小指の使い方が違っていたのです。

気のせいかなとも思えるのですが、明らかに異なります。
誰かに指摘されたという記憶もないんですが…。
まぁ、裏側(背後)から見ないことにはわからないでしょうし、音は同じだったのでしょうか?
このことにツレは気が付いていたのかな?
気がつかないフリをしていたのかもしれませんね。

音に違いがないのだとしたらこの右小指は楽器の保持のために使われているのでしょうか?
あとで実際に吹いてみて実験しておきましょう。

そういえばまだ楽器の重量を計測していませんでした。

表面にゼロウォータードロップを塗布します。
これで酸化が防げるような気がします。