2017年7月7日金曜日

広島だより

広島にきて3年がたちました。
なにが不便かといえば、やっぱりゴルフの環境が整っていない一言につきます。
とはいえ、自宅から20分も走ればゴルフ場はあるので不可能ではないのですけど、練習場が朝8時からしかやっていないというのがネックになっています。
まぁ、いいわけですけどね。

大学の時以来の都落ちですが、いまさら東京に転職する計画もなさそうなのでお引越しすることにしました。

お引越し先は同じ町内、というかマンションの棟違いといった距離です。
昨年、自治会で仲の良かった方が売りに出していたのを購入したわけです。

自治会??
はい、昨年から自治会の活動をやっていまして、昨年は体育部会、今年は住区長として各イベントの企画などをしています。
まぁ、うみほたる会の自治会版みたいな感じです。結構大変です。

転居に伴い、2つある駐車場のうち、1箇所は移動することになりますが、移動先は機械式中段となりますから、ちょい面倒になります。とはいえ使いませんけどね。機械式にSクラスは無理です。


2017年6月29日木曜日

近況

驚いたことにエンゼルカントリークラブが売却されていたんですね。
AICはどうなるのかな?

頸は右に動くようになりつつあります。

ちょっとバタバタしていますが、秋口には活動再開したいっす。

2017年6月12日月曜日

増えすぎましたので減らします

頸椎はあいかわらずです。もう慣れたもので、上を見上げないで若干左を向いていれば痛くはありません。
ゴルフの練習に行こうかと思いますが、それはちょっと厳しそうです。

そんな中、昨年末から復活しているフルートについてはちょっとバタバタしております。
お試しで入手したヤマハさんにはEメカがついているので安心感があります。

次にムラマツの総洋銀管を入手したのですが、これの品番がわからずで下がムラマツで調べたところM-21であることがわかりました。
TOKYOと記載されていますので製作年は1973年以前であることは間違いありません。

その後M-120を2本入手しました。
1本は初期のM-120で、リッププレートが曲がっているものです。前期ともいえます。
これはタンポ交換されているのでそこそこ鳴ります。
もう1本は後期のM-120で、バネ押さえの形状が変わっていて、リッププレートもストレートになっています。
状態がいいのでこのままメインで使っても良かったのですが、だからこそ洋銀特有の腐食が気になります。
そこでPTPを買い求めようかと物色していたのですが、新品は1年以上待ちで金額も120万円ぐらいにはなりそうなので躊躇していました。
山野楽器に中古の管が80万円程度で在庫しているのを発見したのですが、製造番号からそれは1999年前後であることも推測されます。
約20年前のものを80万円で買っていいのか?
よくよく考えた挙句、普通の総銀管を求めることにしました。
そこで1977年ですが総銀管のStandardを見つけたのでそれを入手したわけです。

この時点で5本になってしまいましたので使わない管を処分しなければいけません。
まずはヤマハ、そしてムラマツM-120前期、総洋銀も処分していいかもしれません。
ただ、この総洋銀は頭部管に問題があるので売れるような状態ではありません。

いずれも近日、ヤフオクで出品を予定しています。
買った時と同じ金額で売れればいいのですが、心配です。


2017年5月18日木曜日

頸椎ふたたび

なんか右手(右腕)がおかしいのでまた変形性頸椎症だろうということで仕事中にもかかわらず事務所の近くにある整形外科に行ってきました。
ろくにアネムネもとらず、いきなりレントゲンとMRIやらされた結果、後縦靱帯骨化症じゃね? という診断でして、まぁそれもあり得るけどまだ未確定。たしか難病指定だから面倒なものであることには違いない。
起きている間は鎮痙剤さえ飲んでればそんな大変でもないのだけど、夜は痛くて眠りにつくのが大変です。


2017年3月8日水曜日

ブレーキスイッチ交換

こっちに車のネタを書くのは珍しいのですがフルートのほうはタンポ交換がうまくいかないので頓挫してるし、ゴルフのほうはまた足底板を切ってしまったのでおとなしくしてます。

てなわけで、まずはS350のブレーキの話です。(あっちと重複記事)
2015年9月にブレーキスイッチを交換しました。
こいつを交換するのは2006年の春にC240のブレーキスイッチを交換して以来でした。
この時、たかだか数千円のスイッチにもかかわらずVEMOhttp://www.vemo.de/en/という欧州のOEM品(社外品)を買ってみました。
前回、C240の時は芝浦でちょいちょいと交換してもらいましたが「簡単ですよ」というヤナセのサービスのささやきに負けて自分でやってみようということになり、安上がりついでにOEM品なんざ手配したわけです。

ブレーキペダルを押しながら交換というなんだかコツがあるようなないような交換方法なんですが、とりあえず交換はできて、エラーも出ていなかったのですが、交換してしばらく(昨年)したら1回だけエラー出たことがありました。
取付が良くなかったのかと思いましたが、エラーは自然に消えたのでなんか接触不良だったのかなとそのままにしました。

今月になって再びエラー出ました。
これは完全にダメな感じです。
土曜夕方、前回同様自宅のそばだったのでそのまま祇園まで行ってみてもらいました。
脱着したりしてもらったら「消えた」というので走り出しましたが、すぐにエラー出ました。
すぐさまヤナセに戻って部品の手配を依頼です。
エラーコードによれば「ブレーキブースター」とのこと。
ペダルの操作をブレーキスイッチで検知してブレーキブースターに送り、ブースター内のスイッチが動作するという機構です。
でもってそのブースターの中にあるスイッチが動かない。そういうエラーです。
ですので元となるブレーキスイッチの不具合でも同じエラーが出るわけです。
ブレーキブースター、倍力装置のことですね。
見積は一式20万円でした。パーツだけでも15万円です。
こんなもの社外品があるわけないですから純正部品ですが高いなと感じます。

量産終了から10年経過してしまっているのでパーツの価格改定もあったのだと思います。
ちなみに自分の仕事のほうでは量産終了から10年経過した補修用部品は10倍の価格で取引しています。量産時に3000円だった部品は10年後に補修用で出す時には30000円に跳ね上がるわけです。

まずはVEMO製の部品が良くなかったのかと思われるのでそれを交換します。
それでもエラー出るようだったらブレーキブースターを交換するしかないです。
火曜日の夕方に交換という手配になりました。

土曜はエラー出したまま帰宅し、日曜日も月曜日もエラー出たまま乗っていましたが、火曜日になったら消えていました。火曜の朝に不点灯で、ヤナセへ向かう帰りも不点灯です。まさか学習なんかしないはずなんですけどね。
でも交換しました。

とりあえずエラーは消えました。
ヒヤヒヤです。

燃料ポンプとフィルター、オートマオイルの交換もしたかったのですが、これは4~5月にしときましょうかね。
メーターとかいろいろ爆弾を抱えています。

ところで、C250の12か月点検が来ます。案内どこ行ったのかな?
あいかわらず昨年の車検から3000kmも乗っていません。
特に不具合はないのですがウインドウフィルムは剥がしておきたいです。
バッテリーは大丈夫なようなのでオイル交換をジェームスですませる予定です。

2017年2月24日金曜日

お試しレッスンを受けてみました

先日、フルートのレッスンを受けて来ました。

広島じゅうの教室をググったのですが、なんかピンと来なくて困っていました。
たいていの個人経営のフルート教室ってグループ中心のいわば「お稽古ごと」に軸足を置いているように映りました。
かといってヤマハや島村楽器で企画している音楽教室(例:大人の音楽教室)は講師の力量に不安があります。
仕方なく個人のフルート教室をいろいろな角度から検索していたら「サイタ」という個人レッスンポータルサイトを発見しました。

今回、そちらのお試しレッスンを受講したのです。
思い起こせばもう40年近く習っていません。

個人レッスンですので教室に通う形ではなく、貸しスタジオとかカラオケボックスでの受講です。
なんか外で待ち合わせるのって恥ずかしいですな。
既知の人ならいざしらず、初対面の人を探し出すことから始まりますからね。

レッスンそのものはおおよそ1時間でした。
これはイイです。
個人レッスンですから決して安くはありませんが、効果は十分に期待できます。

アルテスの1巻に戻ってやり直すことになりました。
アルテスは以前は全く記憶がありません。
そもそもできるのかと不安でしたが、案の定怪しい結果です。
全体的にどう評価されるか不安でしたが、少しぐらいは褒められました。
社交辞令か(笑)。
楽器そのものはまぁ大丈夫でしょうということで、しばらくこのままで大丈夫なようです。
講師の方も感じ良かったです。
サイタそのものは便利なポータルですが、広島には講師は1名しか在籍していないので選べるとか無理です。需要が少ないということでしょうね。

課題を見つけましたので家に持ち帰って練習です。基礎練習は単調なので近所から苦情が来やすいと感じましたので今度は音楽室を借りました。1時間200円です。

アルテス1巻はサクサク進んでいましたが、どうしても引っかかるところがでてきました。これは再学習した運指の部分です。
指がもつれてしまうのですが練習あるのみです。

(2017/03/03追記)
その後ですが、講師のご主人が転勤という不都合が生じました。
これは以前からその可能性を示されていたので仕方ないです。
ただ、サイタには交代要員がいないようですのでまた一から出直しです。




2017年2月22日水曜日

おことわり

諸事情でヤフオク関係の記事を整理しました。
顛末については後日、あらためて記事にします。