2017年5月18日木曜日

頸椎ふたたび

なんか右手(右腕)がおかしいのでまた変形性頸椎症だろうということで仕事中にもかかわらず事務所の近くにある整形外科に行ってきました。
ろくにアネムネもとらず、いきなりレントゲンとMRIやらされた結果、後縦靱帯骨化症じゃね? という診断でして、まぁそれもあり得るけどまだ未確定。たしか難病指定だから面倒なものであることには違いない。
起きている間は鎮痙剤さえ飲んでればそんな大変でもないのだけど、夜は痛くて眠りにつくのが大変です。


2017年3月8日水曜日

ブレーキスイッチ交換

こっちに車のネタを書くのは珍しいのですがフルートのほうはタンポ交換がうまくいかないので頓挫してるし、ゴルフのほうはまた足底板を切ってしまったのでおとなしくしてます。

てなわけで、まずはS350のブレーキの話です。(あっちと重複記事)
2015年9月にブレーキスイッチを交換しました。
こいつを交換するのは2006年の春にC240のブレーキスイッチを交換して以来でした。
この時、たかだか数千円のスイッチにもかかわらずVEMOhttp://www.vemo.de/en/という欧州のOEM品(社外品)を買ってみました。
前回、C240の時は芝浦でちょいちょいと交換してもらいましたが「簡単ですよ」というヤナセのサービスのささやきに負けて自分でやってみようということになり、安上がりついでにOEM品なんざ手配したわけです。

ブレーキペダルを押しながら交換というなんだかコツがあるようなないような交換方法なんですが、とりあえず交換はできて、エラーも出ていなかったのですが、交換してしばらく(昨年)したら1回だけエラー出たことがありました。
取付が良くなかったのかと思いましたが、エラーは自然に消えたのでなんか接触不良だったのかなとそのままにしました。

今月になって再びエラー出ました。
これは完全にダメな感じです。
土曜夕方、前回同様自宅のそばだったのでそのまま祇園まで行ってみてもらいました。
脱着したりしてもらったら「消えた」というので走り出しましたが、すぐにエラー出ました。
すぐさまヤナセに戻って部品の手配を依頼です。
エラーコードによれば「ブレーキブースター」とのこと。
ペダルの操作をブレーキスイッチで検知してブレーキブースターに送り、ブースター内のスイッチが動作するという機構です。
でもってそのブースターの中にあるスイッチが動かない。そういうエラーです。
ですので元となるブレーキスイッチの不具合でも同じエラーが出るわけです。
ブレーキブースター、倍力装置のことですね。
見積は一式20万円でした。パーツだけでも15万円です。
こんなもの社外品があるわけないですから純正部品ですが高いなと感じます。

量産終了から10年経過してしまっているのでパーツの価格改定もあったのだと思います。
ちなみに自分の仕事のほうでは量産終了から10年経過した補修用部品は10倍の価格で取引しています。量産時に3000円だった部品は10年後に補修用で出す時には30000円に跳ね上がるわけです。

まずはVEMO製の部品が良くなかったのかと思われるのでそれを交換します。
それでもエラー出るようだったらブレーキブースターを交換するしかないです。
火曜日の夕方に交換という手配になりました。

土曜はエラー出したまま帰宅し、日曜日も月曜日もエラー出たまま乗っていましたが、火曜日になったら消えていました。火曜の朝に不点灯で、ヤナセへ向かう帰りも不点灯です。まさか学習なんかしないはずなんですけどね。
でも交換しました。

とりあえずエラーは消えました。
ヒヤヒヤです。

燃料ポンプとフィルター、オートマオイルの交換もしたかったのですが、これは4~5月にしときましょうかね。
メーターとかいろいろ爆弾を抱えています。

ところで、C250の12か月点検が来ます。案内どこ行ったのかな?
あいかわらず昨年の車検から3000kmも乗っていません。
特に不具合はないのですがウインドウフィルムは剥がしておきたいです。
バッテリーは大丈夫なようなのでオイル交換をジェームスですませる予定です。

2017年2月24日金曜日

お試しレッスンを受けてみました

先日、フルートのレッスンを受けて来ました。

広島じゅうの教室をググったのですが、なんかピンと来なくて困っていました。
たいていの個人経営のフルート教室ってグループ中心のいわば「お稽古ごと」に軸足を置いているように映りました。
かといってヤマハや島村楽器で企画している音楽教室(例:大人の音楽教室)は講師の力量に不安があります。
仕方なく個人のフルート教室をいろいろな角度から検索していたら「サイタ」という個人レッスンポータルサイトを発見しました。

今回、そちらのお試しレッスンを受講したのです。
思い起こせばもう40年近く習っていません。

個人レッスンですので教室に通う形ではなく、貸しスタジオとかカラオケボックスでの受講です。
なんか外で待ち合わせるのって恥ずかしいですな。
既知の人ならいざしらず、初対面の人を探し出すことから始まりますからね。

レッスンそのものはおおよそ1時間でした。
これはイイです。
個人レッスンですから決して安くはありませんが、効果は十分に期待できます。

アルテスの1巻に戻ってやり直すことになりました。
アルテスは以前は全く記憶がありません。
そもそもできるのかと不安でしたが、案の定怪しい結果です。
全体的にどう評価されるか不安でしたが、少しぐらいは褒められました。
社交辞令か(笑)。
楽器そのものはまぁ大丈夫でしょうということで、しばらくこのままで大丈夫なようです。
講師の方も感じ良かったです。
サイタそのものは便利なポータルですが、広島には講師は1名しか在籍していないので選べるとか無理です。需要が少ないということでしょうね。

課題を見つけましたので家に持ち帰って練習です。基礎練習は単調なので近所から苦情が来やすいと感じましたので今度は音楽室を借りました。1時間200円です。

アルテス1巻はサクサク進んでいましたが、どうしても引っかかるところがでてきました。これは再学習した運指の部分です。
指がもつれてしまうのですが練習あるのみです。

(2017/03/03追記)
その後ですが、講師のご主人が転勤という不都合が生じました。
これは以前からその可能性を示されていたので仕方ないです。
ただ、サイタには交代要員がいないようですのでまた一から出直しです。




2017年2月22日水曜日

おことわり

諸事情でヤフオク関係の記事を整理しました。
顛末については後日、あらためて記事にします。

2017年2月20日月曜日

月曜

月曜日ってキライでね。

久しぶりにビール買って帰りました。

乾杯じゃないよ。

おつかれさん

2017年2月16日木曜日

ムラマツさんタンポ交換プロジェクト

大阪のムラマツに電話をして、オーバーホールについて問い合わせをしたのですが、買い換えたほうがいいですよと一蹴されたので凹んでいます。
E3が出にくいのはEメカの有無にもよりますがタンポがきちんとふさがっていないことも原因のようです。
ヤマハさんはほぼ全音域で音が出ます。好きな音ではありませんが。

ムラマツさんは音がかすれることが多いです。キーホールにテープで蓋をしてみると少しは揺れない音が鳴りますので、タンポの劣化は否めないようです。

タンポ交換は期間も必要となるのでこまります。そのうえ数万円にも上ります。
今回は自力でタンポ交換して、様子を見て新宿に持参することにしました。

そこでついにタンポ購入です。
ヤフオクで販売しているムラマツ用(もち新品)のタンポと管楽器修理センターというところからシェラックを求めました。
タンポ交換は1日でできそうです。調整が大変でしょうね。
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そもそも、未調整の中古楽器なのですからタンポ交換は当然です。

せめてM-120ぐらいではないと時代遅れなんですかね。

タンポ交換済のEXとかGXの新品を無理して買うか?
GXは機構部が洋銀だから歪みが少ないような気がします。

レッスンの講師のかたが試奏してみたところ、まぁ悪くはないのではないかとの感想を得ました。
吹き込めばいいですよ、と言われましたが、金属なのにそんなことあるのかな?
(巷でもよく耳にしますけど、これは疑問なんです)
金属疲労と関係あるのかもしれませんが、であれば私のムラマツさんは金属表面がだいぶ荒れてきていますからもう寿命なのかもしれません。

2017年1月5日木曜日

テスト記事

このブログの公開日時は2017/01/05/07:49ですが、実はバックデート記事です

ヤフオクで格安のDNを見つけたので落札したらそれは架空出品でした。

2017年はこの事件からスタートです。

本物の出品物を持っている海外の販売店に連絡取ったり、音信不通になった出品者を追いかけるためにSNS公開情報を駆使しました。

本人が「家族です」として公開しているものを援用して


残念ながら他の被害者からの被害届に基づき被疑者は確保されてしまいましたが、SNSの恐ろしさを痛感した出来事です。Facebookで友人・家族で登録していたら容易に辿れます。
mixiは公開性ないですからあまり問題になりませんが、twitterやFacebookは公開性ありますので辿られるというリスクを十分に踏まえたうえで使わなきゃいけないんだなと思います。
つまり、SNSユーザーは不用意に悪いことはできないということです。
もちろん用意周到にSNSアカウントからダミーを作るということも可能なのでしょうけど、それだけにFacebook側は本人確認に力を入れています。

今回はBloggerの規定についても学習しました。
どこまでが個人情報に該当するか、ということです。
「公開されているものは個人情報には該当しない」となっていました。
Facebookの公開情報は個人上には該当しないということです。
そりゃそうですよね。
ですから、公開情報をつなげていけばつながりをたどることが十分に可能ということです。
これはもちろん私にも言えます。だから、私は親族や家族はSNSのブロックリストに入れています。どんなに頑張っても記事で実名出さない限り関連は見えません。
とはいえ、私の名前でググると恥ずかしいものが検索結果としてポロポロ出てきます。
これは私自身が好む好まないを無視して、私がなにかの集まりに出たら主催者が無条件で晒す情報です。こういうのも嫌だったら参加しなければいいわけです。仮名というわけにもいきませんからね。
個人名でなにか公の、もしくは
第三者が本人


もっとも、つながりのないアカウントであっても記事の中で個人名を示すことによってそのつながりはわかりますし、写真を掲載するなどもってのほかということです。
これを逆手にアリバイとして使うならともかく、

世の中は住みにくくなってしまったものです。