2026年2月11日水曜日

キャディバッグ送る

 昨日は会社の帰りにBRAUNのシェーバーを修理に送るために宅急便センターに行きました。
マンションの中にコンビニあるのですが、どうせ生協行くのでセンターまで行きます。

荷物はシェーバーだけですから小さな箱なんですが、それを抱えて宅急便センターに入ったところ、みなさん「???」という顔でこっちガン見しています。

スマホで送るので送り状を印刷してカウンターに持っていったら

「きょ今日はキャディバッグないんですか?」

どうやら私はキャディバッグを送るおっさんと認識されているらしいです。
もっとも、ここのセンターで働いているパートさんがうちのマンション人だったりしたらなおさら記憶に残ることでしょう。(マンション管理組合理事長)

だからなのかいつもキャディバッグは往復で帰路はセンター止めにしているのですが、カウンターに近づくだけで荷物が出てきます。
広島のひとはキャディバッグ送らないのかなとも思ったけど、キャディバッグ送るお客さんはそこそこ来てるみたいです。

「今日はキャディバッグ送らないんですか?」

んー。

「んー、よーし、送っちゃおうかな」

まるで「コーヒーのお替りいかがですか」に対する反応のように返してみました。

すると案の定

「え?」(そんな思い付きで送るようなものではないのに)

トランクからキャディバッグ取り出して、ささっと袋に入れます。

宅急便センターの係さんは目をまんまるにしていますので、そろそろたねあかし。

「実はキャディバッグも送るかどうか思案中だったんですよ。今週は持っていこうかとも思ってたので」

狐につままれたような顔をしていたのがおもしろかったですわ。

そういうわけで14日の道具は送ることになり、すこし身軽にはなりましたけど、その費用は6千円です。
今回は飛行機が1万8千円、ホテルが1万6千円、移動費が3千円、プレーフィーが1万3千円。これに6千円が加算されて5万6千円。んー。もう出張ないから仕方ないか。

やすいホテルを探せばセーブできるんだろうけど、キャディバッグとピックアップの関係で空港から近いところは限られてきます。今回探してみたけど、安くても1万3千円ぐらいで、だったら日航にしておいたほうがあとでいいことあるかなと思い、また穴守稲荷です。

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