2013年11月2日土曜日

カステラの切り落とし

W211スライディングルーフのインナーパネルの脱着方法

スライディングルーフが閉じた状態でインナーパネルを下げ、ガラス前方にある左右に渡っているプラスチックカバーをガラス面とカバーの微々たる隙間にリテーナーを徐々に差し込み、嵌合を外します。五箇所ぐらいで留まっていますが、嵌合部分には直接アプローチはできませんから、ある程度まで隙間を拡げたらエイっと勢いで嵌合を外すことになります。
このパーツの両端部が蛇腹を押さえています。
チルトアップして蛇腹を外します
これは横から軽い嵌合で留まっているだけなので長手部分を折らないように外します。若干のバキバキ音がします。
ルーフをいっぱいに開き、インナーパネルを引き出します。
左右どちらかのバネ付きストッパーを押し込み、インナーパネルが取り出せます。パネルはカーボンファイバーでできています。

取り外すインナーパネルは前後方向にはなにもついていませんが、左右方向にはルーフレールとの接触のためのパンタグラフのようなものがあります。左右どちらかの前後二つのパンタグラフをドライバーなどで押し込んで嵌合を解放します。
あとの清掃や下地処理の時にこのパーツを折損しないよう注意します。
インナーパネルに付いているプラスチックパーツは取手とルーバーです。取手部分は小さなロックで留まっていますから丁寧にやれば外せます。しかしルーバーは外せません。(外せた方いらっしゃったら方法を教えてください)
ベンジンやアセトンなどを垂らしながらでカステラの切り落としのようになっているスポンジかすを固めの雑巾などでこすれば取れます。
取り付けは逆の順序ですが最後に取り付けるガラス前方のパーツは左右両端の爪を蛇腹の溝にいれてからガラス面に嵌合します。
また、インナーパネルの戸袋部分に手を突っ込んで内側の清掃をしないとせっかく綺麗にしたインナーパネルにゴミが付着してしまいますので注意します。
外したインナーパネルに布地などを貼らないでプレーンのまま取り付ける場合はルーバーなどのプラスチックパーツの裏側でがたつき防止のために隙間に両面テープなどを差し込んでおくと良いでしょう。
ちなみに私はなにも貼らずに戻しました。カーボン模様に飽きたらなにか貼ります。

2013年10月31日木曜日

一難去ってまた一難

仕事帰りに芝浦ヤナセに立ち寄り、R230の保険内容変更と先日のゴムパーツ交換祭りの時の不具合処理の相談をして、W211を車検から持ち帰ってきました。
W211は車検の前週の台風の時にメーターパネルがダウンして無反応(それでも車は動きますが)になって積載車でドナドナされて行ったのですけど、結果、車検自体はなにも作業の必要がなくてメーターユニットだけ交換しました。
悲しく想定外の金額です。

R230は次に雨が降る前に入庫して補修してもらいます。

W211で帰宅してスライディングルーフを閉じようとしたらインナーシェードの表面の布が剥がれました。
あたたたた
とりあえず全面を剥がしましたが再利用はチョット無理みたいです。
生地買ってきて貼りますよ。

ついてないな

2013年10月28日月曜日

欠陥パーツ

時折こういうことがあるのだけれど、強度不足でへの字に曲がっている。
写真はバリオルーフの開閉に使うサイドフラップのサポーティングプレート。曲がりにくいように補強された対策品があるらしい。
そもそもこんなパーツを鋳造で作るってのがおかしい。ここは鍛造だろ〜。

おかしなことに、対策品があるということは以前のパーツには不具合があることを認めているに他ならないのだが、無償で交換などはしてくれない。
キッチリと工賃まで取られるわけだが、どうにもこればかりは気に入らない。

2013年8月9日金曜日

別の友 遠方よりきたる

とても久しぶりに13サマに会いました。二年ぶりぐらいでしょうか?
なんか以前見た時より血色が良くなっているようには見えたのですが、中身(具っていうの?)はそうでもなさそうでチョイと心配かな〜。
終列車ヤバイと思ったけど、とりあえず飛び乗った大崎留まりが大崎駅で抑止されていた先発の山手線に連絡できて、偶然にも品川駅で東海道線の最終に乗ることができた☆

またお会いしませう

2013年8月5日月曜日

友 遠方より来たる

悪い人がきました。

意地悪なら負けない。

2013年8月3日土曜日

プラモ来た

海自横須賀の一般公開に行ってきました。
記念切手を買うと抽選ができて、ポスト型貯金箱とか護衛艦の写真とかが当たるのですが、特等のプラモを当ててしまいました。新明和のPS-1対潜哨戒機。。。
しばらくは忙しくなりそうです。

2013年8月2日金曜日

W211 キセノン化

E240はいまどきハロゲンのヘッドライトでして、電気喰うし、チョット暗いし、できればキセノンに交換したいのだけど、なんと言っても交換パーツが恐ろしく高価。
車検費用に匹敵するのではないかと思えるほどなんです。
冷静に考えると、もうチョイ明るい(色温度のハロゲン球に交換してからにしようと思う。
ちなみに、キセノンに変えたらヘッドライトウォッシャーは必須みたいと思います。35Wぐらいになるから着雪が融けないらしい。。。

だからキセノン化はおあずけ。
光軸をチョイと上に調整したからあんまり不便でもないしね。
だれもそそのかさないでねー(笑)