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2015年1月16日金曜日

バイバイW211

2003年製の固くなったスタッドレスを使い続けたために元旦に横滑りして廃車となったW211

買った直後に車上荒らしに窓ガラスを割られ、最後は高速で事故。

なんとも波乱万丈な車だな。

12月中旬に交換したSBCユニットなんか半月しか使っていないのがもったいない気もする。

部品取りになるのかな?

だとすればSBCはどこかに移植される確率高いから、この先何年かは誰かのブレーキとして生きながらえることと思う。

W202もコンパクトでよかったけれど、サイズ的にはW211はよくできていたと思う。

直近一年で加工した部分といえば、ウインカーハンドル、フロントグリル、ETC交換、リアショック、EGマウント、そしてSBC。

SBCはサービスだから除外しても、総額で25万円ぐらいの更新費用だったわけだ。

サンルーフインナーシェードとウインカーハンドル、そしてメーターASSYを交換したことが想定外の故障だったわけだな。

そう考えるとほぼ快適にカーライフを送ることができていたといえるだろう。そしてちょうどライフテックでいやな思いをしていた時期と重なっていただけに気分転換にも活躍したと思う。

1月18日に引き取られていくそうだから、この土曜日に荷物を整理しにヤナセまで行かなきゃいけないな。

手元に残された夏タイヤのセット、一緒に持って行ってもらうことにした。

これについてアルミホイールがついている状態かと保険屋から問い合わせがあり、もしかしたら若干でも金額がつくのではないかと期待してみる。

お別れ。バイバイ。ありがと

享年17年84,458km


W211その後

■事故の影響

考えてみれば後輪がななめになったということはデフから延びるドライブシャフトも斜めになっているということだ。

リヤアスクルから左右に伸びるドライブシャフトがハブにどうつながっているのか疑問。

可動域が上下にあるのはわかるけど、左右にもあるものなのだろうか?だとすればボールジョイントと思われる。

もっとも、上下左右動くからマルチリンクっていうにちがいない。

今回は側面から押された力も加わっているだろうからそしてこのマルチリンクのシャーシ側は歪んでないといいのだが、これは運次第か。

最悪コースとしては → マルチリンクのみならずドライブシャフト、そしてシャーシ歪み。

こうなったらよく考えなきゃいけない。

 

曲がったりしたものがマルチリンクだけであれば4~6本の骨を交換すればいいから2~30万ぐらいだろうけど、シャフトとなると場合によってはデフにも影響があったということかもしれない。

 

ちなみにThree Pointで検索するとちょうどマルチリンクのパーツの安売りやってる。全部そろえると4万円ぐらいは安くなることになる。

スピードジャパンにも若干あるようだ。

 

バンパーは現状品もしくは中古で決まり。新品買う意味ない。

モールとか散乱部品を全部拾っておけば使えたかもしれない、これは残念。

必要があれば大衆自動車に211前期エレガンスのバンパー在庫があるようなのでこれを狙う。塗装すれば使えるはず。

 

PTSについては線がちぎれてしまったから保険の範囲内で治らなければ一時的にお休みの方針、いずれ復旧させればよい。

 

あと、気になるのは左右テールレンズユニットの中に水蒸気が入っていたように見えたこと。

これはなぜだ?バンパーのインナーとか蓋になっていた部分がなくなったからかな?当たってもいないテールレンズが割れるわけないしな。

 

積載車の費用は実費3万円プラス高速代<<自己負担

 

重要なこと。 ベンツは島根県では事故ってはいけない ということ。

まぁ、乗り入れ禁止っていうことだな。

 

事故証明は郵送などで出るかな?

→これは物損事故ではなくなったので不要。

 

■サブフレームのみならず、メインフレームも曲がっているらしい。

サブフレームは要交換、メインフレームの修正を含めると車両保険の上限では不可能。全部で200万超えるぐらいかかってもおかしくないとのこと。

 

いちばん面倒なのは保険額をとても超過してしまう場合。

95万まではもちろんOK。プラス5万は全然問題ないかと思う。トータル100万は気にしない。

問題はそれを大きく超えることになった場合。買い替えということになる。超過限度は20万オーバー(全部で120万)か?

では買い替えか?買い替えのリスクは未知の故障の頻発。メリットはキャッシュフローゼロということ。

 

 

■保険の限界

1月9日に保険屋さんが見に来た。全損は確実だろうからその後、評価額査定を行い、支払額を決めると思う。

95万円が上限で、評価額を差引するらしい。スクラップ価格のことだと思う。

もしも、、、、保険が満額におりなかったらどうなる?

そういうことはないと思う。明らかに95以内修理できるとは判断されないだろう。

→できると評価されたならぜひ紹介してもらうこと。たとえば保険会社に車両を渡せばどうなる?

 

八木に廃車専門店があるようだ。買取額は重量税と自賠責、自動車税合わせて3万は戻るのではないか?

 

保険額95+全損費用10-引取り料5-評価額=保険入金額A(100以下)

このAを一つの目安として次の車を検討しなければならない。

Aだけで買える車にするか、またはAを一部とする金額にするか、である。

 

保険は書類の受付から30日以内に支払という原則がある。おそらく2月中旬かと思われる。ただしネットでは受付後最短10日という記録もある。

 

1月12日、保険請求書が届いた。翌日返送。

事故証明とかの要請はなかった。これは松江玉造高速隊で確認したのかもしれない。

後日、現場を見に行った高速隊がスリップ痕などを見つけたのでJHに確認したところ、それは以前の自己であって、今回は何にも変化ないと言われたと言っていたので不要なんだろう。

帰宅費用のバス代(出雲駅~大塚駅)と車両保険の請求書を返送した。さて、何日で終わることやら。

 

1月13日、保険屋さんから電話あり、全損で95万、全損特約でプラス10万とのこと。

2014年5月3日土曜日

コーナーリングライト

先日、デッシーさんとかと川崎の焼肉屋さんで壮行会?をして貰った夜に故障したコーナーリングライトユニットなんですが、それ以来、ヒューズとスモールライト信号線を外したままにしていました。コントローラの不具合を疑っていましたから保証期間が切れる6月迄に決着をつけようと思っていました。
今日は念のため配線を繋いで不具合の再現をしてみようと思い、コントローラを開いてコネクターとジャンパスイッチをクイクイしてから繋いでみれば…。
ちゃんと動作しました。

保証の請求はおあずけですね。
念のため予備のコントローラを買っておいたほうがいいかもしれません。
また、またいつ不良になるかわかりませんからスモールライト信号線に切り替えスイッチを車室内に設けておいた方がいいかとも思います。
これは簡単な作業だからGW期間中にできますね。

ただ、駐車場が長時間作業には不向きなので、そういうことはエディオンスタジアムの駐車場を借りてやったほうがいいかもしれません。


と思いきや、翌日には動作しませんでした。
またウインカーと同時に点滅します。
速攻、信号線を外したのですが、仕方ないです、保証の請求します。

2014年4月28日月曜日

パレットの全幅

マンションの駐車場、地下3段式でワタクシは一番上、すなわち常時地上なんですが既出のとおり、規定では全幅1750までとなっています。
実測値ではパレットのタイヤ溝の幅は1820あるので厳密に1750でなくても重量や全長、それ以外にもリヤオーバーハングがパレットからはみ出さない限りは皆さん停めてしまっているのが現状です。
W211の全幅はまさかの1820でして後輪側がかろうじて1790ぐらいですが、前輪はピチピチになります。
2段目にクラウン(いっこまえ)が停められていることを知ったので安心していたのですが、なんとクラウンの全幅は1800だったんですね。

1820しかないパレットに1820のEクラスをねじ込むってのも乱暴だとは思うのですが、ええいっ‼︎ とばかりに入れています。案の定、ホイールに少し傷が入りましたが、そういうことは気にしません。

それにしてもなんでクラウンの全幅が1800なのか疑問に感じて調べてみると…。
銀座三越の駐車場に入らないから…。
え?え?
まさか冗談に決まっているわけで、ホントのところはわからずじまいでした。
トヨタだからそういう霜世話なことも考えているのかもしれませんが、大きなお世話ですよね。

まぁ、そういうことでホイールガリガリやりながら停める日々が続きそうですけど、いざとなれば第二駐車場に入れます。

2014年4月7日月曜日

コーナーリングライト故障

先日取り付けたコーナーリングライトユニットですが、昨夜故障しました。
基盤のトラブルと思いますが、まだ保証期間内ですから基盤ユニットを送ろうと思っています。
ただ、保証書には「販売店経由で」と書いてあるのですが、Amazonで買ったものですから製造元に送ってしまっていいものかどうか、ちょっと悩むところです。
やり取りをするにも引越しが終わってからですかね。

2014年4月4日金曜日

タイヤの全幅

2014年3月まで履いていた夏タイヤはミシュランMXV8。前輪の全幅は1825、後輪の全幅は1790。
冬タイヤだったバイキングコンチ3は前輪の全幅は1820で後輪の全幅は1790。
ミシュランMXV8はみた目がボテッとしているので全幅が多いように見えるけど、測ってみるとそうでもない。接地面が細いだけなのだろうか?
接地面の面積は転がり係数に影響あるだろうから、MXV8はこれで省燃費を謳っていたのかもしれない。
履き替えるプレミアムコンタクト2は省燃費とは謳っていないので、設置面が広いように思う。
実測値は…。プレミアムコンタクト2での前輪の全幅は1815、後輪の全幅は1795だった。ただし、前輪2.0、後輪2.3の場合である。
MXV8はサイドウォールの出っ張りで乗り心地を担保していたんだと考察します。
今のところ、機械式駐車場のパレットの横幅である1820には収まっているのでもう少し空気圧をあげてみてみれば変化があるかもしれない。前輪2.1、後輪2.5まであげてみよう。
規定では空荷時F2.0にR2.1、満載時F2.2のR2.8となっている。
それにしてもRの2.8って、高すぎはしないか?



2014年4月3日木曜日

夏タイヤに交換

ようやくと言っていいのだと思いますが、スタッドレスを夏タイヤに交換しました。
3月は工場が立て込んでいるだろうから、4月になっての冬夏交換となったのですが、実はその夏タイヤはすぐに交換されることになっています。
昨冬、スタッドレスタイヤに交換して芝浦に預けたのですが、その時点で2本は使用限界の1.6ミリに達していました。1.6ミリまで使ったのは多分初めてのことです。節約家になったのか、貧乏になったのか…。

その後運良くヤフオクで4本8000円程度のものを見つけたのでこれを入手して保管していましたのでこれに履き替えます。
4本8000円となると程度も心配なのです。
新品で8ミリぐらいですが、6ミリ程残りのあるプレミアムコンタクト2ですからラッキーと言わざるを得ません。現在6ミリで限界を3ミリとすると利用可能なのは3ミリですね。5000kmで1ミリぐらい磨耗しますから、まだ15000kmぐらいは使用できます。
ちなみに、一般には残り3ミリになったら交換が普通らしいですね。スリップサイン部分だと1.6ミリの凸がありますから残り1.4ミリということですね。
次回の車検までは充分です。

ところで、交換工賃。
預けてあるタイヤの交換は芝浦で5000円。同じく芝浦で聞いた持ち込みタイヤ交換工賃は25000円。
オートバックス辻堂での持ち込みタイヤ交換工賃は9000円です。もちろんオートバックスで交換します。
外したスタッドレスタイヤはまた芝浦に預けておきました。秋にでも上京して交換しましょう。

2014年3月19日水曜日

タイヤハウスの保護ツヤだし

洗車するたびに気になるのはタイヤハウスの汚れ。フェンダーインナートリムとも言うのかな?泥はねや小石の傷で見るも無残な状態になっています。
あの部分は手が入りにくいのでうまく洗えなくて、風呂桶洗い用とかいろいろなブラシを買って試行錯誤を繰り返していたのだけど、今回、ふと思いついて試したのがスプレー式のタイヤクリーナー。ノータッチという泡になるやつです。
広がりも到達範囲も良好です。スプレー時に若干飛び散るので少し養生が必要になりましたが、ブッシュ部分に付着しても問題ないはずだし、寧ろそのほうがブッシュの保護になると思うから、しばらくはこれを使ってみます。
エンジン下とトランク下のアンダーカバーにも吹き掛けておきました。
これでしばらく様子を見てみましょう。
ところで、最近のCとかAクラスの当該部分はプラスチックではなくてなにか繊維系の再生材でできています。先日見たトヨタ車も同様でしたが、そうした場合にはこのスプレーは使えないですし、なんにもできないですよね?
汚れや傷は気にならないのかな〜?

2014年3月18日火曜日

W211フロント足廻りの異音 経過

先日、リアの異音を修理したら今度はフロントからの異音が気になるようになったのでMB藤沢に入庫です。
昨秋の車検時になにかのパーツ交換時期を指摘されていましたから、仕方ないかなと思い、ただただ高価なパーツで無いことを祈っていましたが…。
入庫前の試運転で再現なくて、単なる点検と見積もりだけになりました。

異音が常時出るようになるか、秋頃にまた考えましょう。

ってことは、昨秋の指摘はなんだったのかな?

どうやらヤナセとMBでは予防交換に対する考え方が異なるようです。

2014年3月7日金曜日

SBCリコールの爪痕

SBCユニットのリコール処理で、ハーネスをSBC本体に設けたサポートに留めるようになっているのですが、この作業を実施する時にハーネスを若干引き寄せなければなりませんでした。
SBCユニットの横にハーネスが抱きあわされています。

バルクヘッドのグロメット貫通部分に相当する箇所がその分ズレてしまっていることに気がつきました。
その部分だけウェザーストリップが浮いていました。
本当はこのドライバー先端部分がバルクヘッド貫通部分に勘合していなければならないのですがハーネスと一体成形になってしまっているのでずらすことができません。
コーナリングライトのハーネスはこの部分を利用してバルクヘッドに入れることにしました。
まあまあ良い感じですね。
転んでもただでは起きません。
ついでにボディアースをとってありますので、残る作業は常時プラス電源線とコントローラの保定なのですが、これは当分の間そのままにしておきます。


2014年3月5日水曜日

W211前期型にコーナリングライトを加工する

先日(とはいっても昨年末)、SLで帰宅した時に駐車場の入り口であることに気がついた。
曲がる方向が少し明るくなっていたのである。
これはなんのことはなく、コーナリングライトの光なのだが、普段乗っていたEにはその機能は無い。うちのE(W211)は前期型なので導入前のモデルだったというわけだ。光軸が動くのは上下のみ、それも手動です。
今ではAクラスでもアダプタティブライトと称して上下?左右自動可動式のヘッドライトが標準となっている。
SLについていたコーナリングライトはフォグランプを代用するタイプで、実は前照灯のスイッチをAUTOにしているとフォグランプは点灯しないので、普段、フォグランプはこのコーナリングライトの機能動作時だけのために存在します。
これはEも然り。フォグランプなんて点灯させる機会はまずありません。
では使おう。

若干の躊躇はあったものの、ついにAmazonでポチってしまい、それでも一ヶ月ばかり放置。
ようやく思い腰を持ち上げました。

これはコムエンタープライズという汎用後付電装品の会社のもの。3000円。コントローラがスカスカでなんの防水もされていません。

車両側で必要になるのは左右フォグランプとの往復配線、左右ウインカーの信号線、スモールライトの信号線、常時プラス電源線、それとボディアース。

まず、スモールライトの信号線を車室内のシガーソケットのイルミネーションから分岐させてエンジンルームのヒューズボックスに引き込みます。青のコードにしました。

一番の難所はウインカーの信号線取り出しと見込んでいました。
既存のハーネスはカツカツに作ってあるし、どれがウインカー信号線だかわかったところで、それを取り出すことができないんですね。
ネットで調べてみるとどうやらバルブソケットは容易に取り出すことができるらしいので深く探してみるとこんなものがありました。
これは既存のバルブソケットの対策品。通常品のソケットにはケーブルは付いていませんが、これはソケット断線対策品のようです。
では、これに似た細工をしようということでソケット底部分に穴を開けてケーブルを通してバルブ底の凸に接続しました。
これでウインカー信号線取り出しは解決です。(もっとも、これはあとでプラスマイナスが逆と判明して、凸ではない筒の部分に接続し直しました)
左が黄色、右が赤のケーブルにしました。

次に、フォグランプ配線をどうするかを検討です。
フォグランプの裏側ということはバンパーの裏側ということですから、これはバンパーを外すしかないなと。数箇所で留まっているだけのようなのだけど、モノが大きいだけに、1人では難儀かなと思っていました。
ところが、これもネットで深く調べてみると前期型にはアンダーカバー(エンジンルーム全体にアンダーカバーがついています)にフォグランプバルブ交換のためのサービスホール(点検口)があるらしいとわかりました。これは心強いですね。
サービスホールはこうなっています。
このフラップ状のものがカバーですのでグイッと開けば160度ぐらいは開きます。穴の大きさは両手を入れて作業するほどではありませんが、片手と半分は入りますから充分に作業できます。
ちなみに右側には低音ホーンがあります。
バンパー裏側、つまり車両の下へのアクセスですが、ジャッキアップではなく、なんと自宅駐車場の角棒タイプの車止めを縦に2本並べて、その手前にSL用に使っていた傾斜があるタイプの車止めをセットして、それに乗り上げるという方法を生み出しました。
角棒タイプが2本使いなのでちょっと危険なのですが…。
バルブソケットコネクタを抜いて、車輌からの信号線を分岐させます。
ひとつはそのままコネクタに繋ぎますが、逆流防止のためにダイオードを通します。
残る片方はダブルコードの赤でコントローラへ行き、そして黒のコントローラからの戻り線にダイオードを繋いでからコネクタに繋ぎます。
これは車輌から常時、球切れ感知のための微弱電流が流れているので、コントローラで阻害しないようにするためです。これをやっておかないとメーターパネル内に「ヒダリフォグランプタマギレ」と「ミギフォグランプタマギレ」が交互に表示されます。
車輌からフォグランプへと繋がっているハーネスには球切れセンサーのためにOFFでも0.70mAの電流が流れています。

ウインカーの信号線とフォグランプの往復線をまとめてコントローラに配線しますが、まずは簡易的にコルゲートチューブを使って処理します。

常時プラス電源線はヒューズボックスの中にあるものを使い、ボディアースは右側サスのアッパーマウント付近にある既存のものを使いました。

動作テストでヒューズをとばしてしまいましたが、概ね完成し、加工がわかるように白のタイラップで仮止めしたのがこれです。

あくる日にコルゲートチューブの配線を全てアセテートテープで巻き直しました。本設置なので、タイラップは黒の耐候性タイプに交換です。ケーブルが多すぎてバルクヘッドの貫通穴が使えないので、ウェザーストリップの接合部を捲って、そこを通してあります。

実は当初アセテートテープが見つからなくて、当初はエーモンの保護テープを買って使っていたのですが、これがあまりに見てくれが悪くて、探し回った挙句、ホームセンターの電材売場でアセテートテープを見つけました。
これです。
これで配線が目立つことはなくなりました。一部には自己融着テープを下巻きしてあります。
コネクタは防水ではないので、セメダインスーパーXの黒ゴム速乾タイプで処理します。

そして完成。
夜間の右左折時に進行方向が若干でも明るくなるのは助かります。
コントローラが粗末なのでいつかは壊れるでしょうけど、その時にはリレー数個で同様の機能のユニットを作ることも可能に思えます。

2000年頃以降のメルセデスにはレーンチェンジャーといって、ウインカーを少しだけ操作するとウインカーが3回だけ作動する機能がついているのですが、それにまで反応するのはちょっとご愛嬌ですな。
車速センサを噛ませばいいのですがね。そこはまたいつかの機会に…。

2014年2月26日水曜日

W211カスタマイズの理由

うちのW211は前期型。
巷ではメルセデスの前期はヤバイって言われますが、それは事実でして、リコール3回、メーターダウンなど、トラブルには事欠かなかったようです。
モデルとしては前期以外には中期と後期にわけられると思います。前期よりは中期が、中期よりは後期が良いものと思われているようですが、実はそうとも限りません。

以下、後期で廃止や割愛された機能です。
*まずはSBC…。
中期まではSBCが付いていましたが、トラブル頻出で後期では別方式に変更しました。その結果、SBCはW211(W219を含む)前期中期とR230そしてSLSだけが採用となったわけで、不憫とはいえなんとも嬉しい機構なんですよね。朝からドアを開くとSBCが作動してブーンと音をたてますが、それが「おはよー」と言っているようにも思えなんともかわいいんです。

*エアコン
中期以後は操作パネルが簡略化され、さらに後席の温度調節は割愛されました。後期ではその名残でメクラ蓋がされています。

*シート
イージーエントランスでシート座面がスライドする機能は廃止されました。
また、後席の分割可倒機能が廃止されました。

もちろん、追加された機能もあります。
エンジン形式やミッションが変更になったのはあたりまえですが、装備としては、CDチェンジャーのMP3対応、TPMS、HDDナビ、アダプタティブライト、HID標準、LEDテールランプなどが追加されました。
ところが、追加された機能のほとんどは開発時期の違いによる新機能や従来のオプション品の標準化であって、全体的に簡素化したイメージがあります。
かつては「最新のメルセデスは最良のメルセデス」と謳われていましたが、いまのメルセデスの姿勢は初期型でマーケットを拡げ、後期で利益を取りに行くようにも思えますが、いかがなものでしょうかね。

で、わたしが目指しているのは前期型のコンセプトやクオリティのままで後期の追加機能を得るということなんです。
もっとも、中期が手に入ればそれが一番いいんですけど、数がないんですよね…。

2014年2月22日土曜日

ACC配線の整理

車のアクセサリーを追加で取り付ける時、一番イージーなのはシガーソケットから取り出すことだけど、ソケットを使うとプラグだらけになるし、コードも露出したままになる。
さすがにそんなのは許せない。
丁寧にやるならば車両側のヒューズボックスから取り出すのが一番いいのだけど、それではあまりにも面倒。もちろん、この方法が管理上も安全上も一番良い方法であることは重々承知の助…。
大電流のアクセサリーを使うわけではないので、シガーソケットの裏側から取り出すのが一般的だと思う。
でも、アクセサリーを増設してゆくと、こんなことになってしまう。
これは灰皿の裏側。
ギボシ端子接続で収集がつかなくなってきているようです。
ギボシ端子接続を整理しました。
それでも管ヒューズが邪魔をしているのですが、代替となる小さいヒューズセットが手元にないのでそこはそのままにしてあります。
ちなみに写真に写っている金属の箱はエアバッグセンサですね。


2014年2月18日火曜日

ドアスピーカーが鳴らない理由(2)

昨日発見したドアスピーカーに配線がされていないことについてちょっと調べてみた。
パーツナンバーはA2115408308、ネットの画像で見るとこんな感じ。
あれ?
オーディオからの信号線が二つに分かれている。
ツイーターはなっているから、ケーブルはあるということか…。
再びドアを分解します。

この通り、ケーブルはあります。


ドアの防水シートの向こう側、パワーウインドウモーターの配線と一緒に束にされて遊んでいました。
こうですね。
これは昨日の状態です。
これでちゃんと音が鳴るようになりました。
それにしても、ずっと気がつかなかった…。


2014年2月17日月曜日

ドアスピーカーが鳴らない理由

W211の左側フロントドアについているスピーカーが鳴らないことについて、コネクタの緩みとか接触不良であることを祈りつつ、まずはドアトリムを外してみた。
ツイーターを外して、蓋を2箇所と留め具をはずして、パチリパチリとトリムを外していきます。
さて、スピーカーの配線は見える場所にあるかな?どこかな?
どこかな〜?
え?
え?
ケーブルがない…!

どうやら最初からなかったみたいです。
私のところに来る前にドア交換した履歴があるので、その時に結線ミスをしたのでしょう。
いやはやなんとも、先日のハンドルヒーターの件といい、メカニックも案外とやっちゃうものなんですね。
ヤナセの担当に電話してみたけど留守電…。
MB藤沢に行って注文しときました。

2014年2月15日土曜日

W211前期でiPodを聴く のはあきらめた

W211前期にW211中期用のCDチェンジャーを移植します。
手に入れたのはこれ
W219用なんですが、実はW219はW211の派生形なので電装品には若干の互換性があります。
サクサクと外していきますが、エンジンをかけていなくてもこの写真の位置にあるスイッチを操作すればシフトレバーはフリーになります。

CDチェンジャーを入れ換えします。

前期と中期用の差なのか、それともW211用とW219用の差なのか?MOST光ケーブルのコネクタ形状が若干違いました。
遊ばないようにタイラップで保定します。
組み立てて、完成です。
MP3での再生は99曲まででした。
視聴の時に気がついたのですが、左側フロントドアのスピーカーが鳴っていません!
断線ですね。

2014年2月14日金曜日

W211トランクからの異音(3)

MB藤沢から連絡ありました。
リアスタビロッドを外して試走しても異音が出て、ショックアブソーバーを外して試走すると異音が消えたそうです。
どちらかというと最悪のパターンなのですが、一番最初に疑ったところでした。
純正のアブソーバーは左右で6万円くらいでしょうから、診断の時間工賃と脱着工賃をプラスすると残念な10万円コースになってしまいます。
それで異音が消えるということなのでしょうけど、異音は「ドスン、コトン」ですから「コトン」が消えるだけなのか、「ドスン」も消えてくれるのかどうか、不安です。アッパーマウントも交換してもらいましたから、ちょっと期待してる。
できあがりは金曜夕方ですが、金曜は今のところ所用があって行けないので土曜になりそうですが、雪でしょ。雪道ではあの音はしません。
テストは来週になりますね。
全部消えてくれれば血圧もさがります。もっとも、まずは請求書を見た時点で血の気が失せるはずでしょうけどね。

ETCユニット更新

W211についているETCユニットは新車時のものなのでスピーカーが本体についています。カードエジェクトボタンも誤操作しやすいです。

当初はETC本体はセンターコンソール横に貼ってあったのですが、見映えと誤操作がイヤでグローブボックスに移設しました。ですが、更に動作音や警告音が聞こえなくなってしまったんです。
事実、カードが排出されているのに気がつかずにゲートに突入したことがありました。その時はAピラーに軽い傷がついただけでよかったですが…。

初期のものはアンテナ部分にパイロットランプがついていないこともあり、「ETCが利用可能です」というアナウンスも聞こえないと、危険極まりない状態です。

で、予備のETC本体をヤフオクで安く見つけたので早速購入しました。
中古のものですが、アンテナ部分にパイロットランプが付いているし、さらにナビに連動できるタイプです。
W211中期に使っていたものですね。

で、取り付けなんですが、既存の配線はやっつけ仕事のような荒っぽさがあって、メチャクチャになっていましたから、この機会にハーネスを作ってVICSユニットの配線と共に整理をしました。
本当は改めてETCセットアップをする必要があるのですが、車種は同じだからそのままスルーしますます。ヤフオクの出品者がセットアップをリセットして出荷していたらお手上げですが、まさかそんな手の混んだことはしないでしょうから、このまま突っ走ってみます。

交換取付自体は難しくないのですが、ナビへの信号線を純正カーナビに繋いで、VICSユニットと配線を共にしました。
交換には2時間ほどかかりました。これは古いケーブルの復元とハーネスの作成がメインの作業でした。

そして完成、接続テストはOKでした。音声はカーナビから出てきます。


2/20、西湘バイパスでテストしました。
ちょっとドキドキしながらゲート通過で結果はOKでした。
ETC装置に登録されている車番と実車が異なるのですが、さしあたり問題にはならなそうです。

ACC電源がシガーソケット部分でごちゃごちゃになっているので、これは後日改善しましょう。
アクセサリー電源を場当たり的に取り出してしまっているので見るとなんとも無惨です。

W211電話接続

W211の以降のメルセデス純正カーナビはは携帯電話が接続できるのだけど、なんとmova限定…。
movaはもう廃止されているので使えないわけなのだけど、これをCDMAに変換するキットがある。というか、あった。
実はこれももう廃番で、唯一残っていたAmazonでもついに在庫がなくなった。
ちょっと慌ててヤフオクで入手しました。
運転中に電話をすることはあまりないのだけど、ちょっと手元に置いてから考えてみようかと思います。
とりあえず装着してみましたが音は良くないですね。これに1万円を費やすのは無駄かと思います。新品買わなくてよかったです。
使用するには電源が必要で、いちいちシガーソケットから引いてくるのもビジュアル的に許せないですね。
じゃぁ、アームレストの電話置き場に電源を引いてくるということまでする価値があるかどうか…。

2014年2月11日火曜日

ナビの地図更新

早いもので、初めてカーナビに触れてから四半世紀になった。
最初はナビ研の調査で数度の座談会に参加したのだけど、あんまり推進する気分ではなかった。
その理由は、どんなに進化しても、一覧性のある「紙の地図とは比較にならない」という理由でした。

25年が経過してもその考えは同じなのだが、現実には自分自身、紙の地図を見ることがなくなってしまい、地図を覚えないようになってしまった。
その例としてはナビ収載の地図が旧くなってしまったとき、何度も間違えてしまう。
これは完全にナビの地図に頼ってしまっている表れだと思う。
地図更新をこまめにしていればこういう間違いはないのだけど、変化の激しい道路環境下ではやっぱりなかなか更新できずにいました。
W211搭載の純正ナビ用の地図は2012年版で最終更新とのことで、これ以上待ってももう更新はされないことが明らかだったのですが、地図ディスクが3万円というその驚愕の価格に躊躇していました。
ヤフオクで何度も狙っているのですが、取り逃がしの連続でしたがついに19000円で手に入れました☆

自宅近くの道路も更新されていてスッキリしました。