2014年2月11日火曜日

ナビの地図更新

早いもので、初めてカーナビに触れてから四半世紀になった。
最初はナビ研の調査で数度の座談会に参加したのだけど、あんまり推進する気分ではなかった。
その理由は、どんなに進化しても、一覧性のある「紙の地図とは比較にならない」という理由でした。

25年が経過してもその考えは同じなのだが、現実には自分自身、紙の地図を見ることがなくなってしまい、地図を覚えないようになってしまった。
その例としてはナビ収載の地図が旧くなってしまったとき、何度も間違えてしまう。
これは完全にナビの地図に頼ってしまっている表れだと思う。
地図更新をこまめにしていればこういう間違いはないのだけど、変化の激しい道路環境下ではやっぱりなかなか更新できずにいました。
W211搭載の純正ナビ用の地図は2012年版で最終更新とのことで、これ以上待ってももう更新はされないことが明らかだったのですが、地図ディスクが3万円というその驚愕の価格に躊躇していました。
ヤフオクで何度も狙っているのですが、取り逃がしの連続でしたがついに19000円で手に入れました☆

自宅近くの道路も更新されていてスッキリしました。

2014年2月8日土曜日

W211前期でiPodを聴く(続編)

W211前期でダイレクト接続でiPodを聴くのは諦めました。
FMモジュレータを使っても、DensionのOptical接続を使っても切替スイッチの設置が必要となる。それがちょっと気に入らないんですよね。
で、CDチェンジャーをMP3対応のものに載せ替えるという荒技に挑戦することにしました。
ディスク1枚あたり99曲が認識可能らしいので、6連装ですから594曲が実装できることになります。
普段聴く曲はこれで網羅できますがCDを焼く時の曲の割り振りが面倒ですね。

中古のチェンジャーをヤフオクで入手しました。
見た感じやばそうですが、汚れはアルコールとアセトンで落とすことができました。
以前の所有者は喫煙車だったんですね。W211は灰皿の上にCDチェンジャーユニットが格納されていますから、灰皿を使うと煙がCDチェンジャーユニット部分に充満します。
何故なんでしょうかね、灰皿が密閉型になっていないんですよ。
昔の車はパチンと閉じるタイプだったのですが…。
スチールのケースを一部開いて、読み取り装置部分を軽く洗浄して蓋をしておきました。

次回は車への取付作業です。

2014年2月6日木曜日

チャイナだから

時折、どうでもいいようなことを考えることがあります。
中華人民共和国の体制って、士農工商の制度と類似しているように思うのです。既知のことなんでしょうけど、ちょっとイライラします。
これで中華思想なんだからもう支離滅裂です。

もちろん今の日本にも、他の国にも格差や社会差別は存在します。ですが自由はある程度保証されていると思いますし、良くも悪くも日本特有の社会主義もまだ残っていると思います。

中華人民共和国人に「福」ってなんぞや? と訊ねれば大方の人は「金と健康」と答える。
え? と思うのですが、カネと健康が全ての国なんですね。
そこには強い思想も敬虔な宗教も窺い知ることはできません。
その是非はともかく、偶然にも共産党の旗が紅と黄色(金色)だったことはなんかわからんけどめでたくて良いもののように民衆が感じたんでしょうね。

日本人であれば余程のことがない限り…
自由に海外旅行に行けるし、実力があればどんな職にもありつけるし、概ね行政に意見を述べたり自らが参加することができます。

中華人民共和国国民よ、そもそも我々とはそこが違う。
規定の国境線にちょっかい出す前に、まずは自分たちの足元に目を向けよ。
士農工商の格差があって中華思想なんてちゃんちゃらおかしいです。

追記
ソチのオリンピック入場行進で、中華人民共和国選手団の自分勝手さが露呈していましたね。
普通、立ち止まらないでしょう、行進なんだから。
残念に思います…

2014年2月5日水曜日

プラスチックパーツの表面処理

w211、W124と内装でガラッと変わったところといえば…
プラスチックパーツに表面処理をするようになった。
確かに手触りは良くなったのだけど、常時触れる部分は減ってしまってツルツルになってしまう。
経年劣化といえばそれまでなんだけど、見た目だけの理由で交換する気にはなれない。

グローブボックスのボタン、表面処理が劣化して爪で剥がれてしまっている。
最初は修正液を塗った上から鉛筆で汚れをつけてごまかしていたのだけど、ヘッドライトスイッチ付近も同様になってきたので遂に…
タミヤカラーで補修しました。

内装色はグレーっぽいベージュなんですが、久しぶりの調色に難儀しました。
やっつけで調色したのであまり合っていませんが、機会があれば気合入れて調色します。

なお、ヘッドライトスイッチ付近は白文字の表示も薄れてきていますからいずれ面相で修復します。

工場選択

修理工場の選択なんだけどね。
VWとかAUDI達はずっと芝浦でした。
MercedesはW124とW202は芝浦、R230は目黒、そしてW211は今のところ芝浦になっています。
以前は勤務地が芝浦だったのでW211の入出庫は面倒ではなかったのだけど、会社を辞めたらちょっと遠く感じるようになりました。
工場によって技量やサービスに違いがあるのは明らかで、それは点検修理項目とか工数とかに現れて、最終的には時間と費用の問題になってきます。

さてW211のリヤ異音ですが、近所で何度もやり取りしながら音の原因箇所を修理したほうがいいのか、それとも今まで通り芝浦に出した方がいいのかを悩んでいます。
いままでのデータ共有という観点では戸塚に出すのが良いのかもしれないんだけど、芝浦とはもう20年以上の付き合いになるのでそちらも無視し難いところもあり、困っています。
エンジンやミッション、電装関係ではなくて、感覚的なトラブルだから、再現しやすい工場の方がいいかなと思うのです。
芝浦は付近の道路が綺麗なので再現しにくいみたいな気がしてね…。

近場で考えると戸塚なんですけど、あそこは工場が奥まっていて気に入らない。
と、いうわけで初めてヤナセ以外の工場に出すことにしました。MB藤沢です。
サービスに試運転してもらって、異音を確認してもらいました。スタビロッドとかが怪しいと言っていましたから想定内ですね。連休明けに3〜4日預けて見てもらう予定です。
ただ、費用が想定内かどうかはまだまだ不安です。

2014年2月3日月曜日

W211トランクからの異音(2)

先日防音処理とか試していたW211リアの異音ですが、根本的に解決しない限り消せないと判断しました。
ディーラーに持ち込んで対策を考えたいと思いますが、それに備えて…今まで貼ってみた防音材を撤去しました。
なんとももったいない気分なんですが、中途半端な状態で診断を依頼するのはよろしくないと思ったわけです。
トランクの内装を剥がして撤去が終了しました。

その後、少し走行して様子をみましたが、やっぱりなにかがヘタっているようです。
芝浦まで持って行くか、戸塚にするか、はたまた藤沢にするかを悩んでいます。

2014年2月2日日曜日

W211トランクからの異音

以前から気になっているW211リアの異音、小さな段差や凸凹道を通ると左後ろ辺りからトコトコ聞こえてくる。
昨年も何度かトライしてみたのだが、今日は遂にトランクスルーにして実際に走行しながら音のしている場所を探るということをやってみました。
その結果、リヤシートの後ろで左右に渡っているメンバーが反響していることは解った。
でも、その原因や発生箇所についてはわからないままです。
オートバックスでデッドニングの材料を買ってきて処置をしてみましたが、所詮は対症療法、特になにも変化はありませんでした。
これにこれ以上頭を使っても、発生源特定と解決ができていないので、次のステップはトランクスルーの隔壁を制作してみたいと思います。防音(吸音)素材のものをリヤシートの裏側一面に取り付けてみるというやり方です。
もう予算はつけられないので、オートバックスではなくてホームセンターで材料を漁ってみましょう。