2015年2月5日木曜日
W220エアコン修理
2015年2月1日日曜日
W220ブロアファン交換 1
2015年1月29日木曜日
W220 エアコン修理計画
エアコンから風が出ていないのを発見。まず直感、こいつは手ごわい。
手ごわいというのは、なんのことはなく、高額修理という意味ですが。
納車の引取りの帰り道に、風が出ていたと感じていたのは走行中の外気だったわけです。
操作部分にはとくに目に見える異常はないのでブロアモーターかレジスタを疑います。
この車の問題点はエアコンにあったのかもしれません。ただし、高額部品の代名詞であるコンプレッサーは現時点では関係ないと思いますが。
とりあえずネットでブロアモーターやレジスターのパーツ価格を確認しました。ブロアモーター、レジスターともに3万円ほど。純正だと二倍以上。
もちろん、ブロアモーターあたりが故障するには理由があるはず。単に部品の故障であればよいのですが、最悪の場合は外気導入口から水が入って錆びたのではないかと推測。
と、いうことは念のために外気導入口の水抜き穴の清掃状況を確認しておく。放置すれば室内にまで水が入ることも考えられますから。
原因は①ドレンからの排水不良による腐食、②ヒューズ切れ、③フィルター目つまりによる閉塞。②や③であれば出費なし。①であればどうする。。。放置するにも春が来るまでに修理しないと暑くて乗れなくなる。4月までに修理すればいいのではないか?
現状で外気導入口に水が溜まっていなければ現在進行形の故障要因ではないので、過去の所有者は固着(焼き付き?)したこれを理由として売却したのかもしれない。
昨日受けたプラスアルファチェックでは引っかからなかったので、これはチェックの対象外項目だったのだろう。
テスターにかければ不良個所が見つかるとは思う。まずはヒューズとフィルターの状況をチェックすることとしよう。
2番ヒューズボックスにある33番ヒューズ(40A)を確認したが問題ありませんでした。
ドレーン排水状況確認したがこちらも良好。
暇をみてヤナセに電話して事象説明しました。すると持ち込み部品であっても保証対象外という条件付きでOKとのこと。
なんとブロアモーターファンへは助手席の足元からアクセスできるそうです。
自分でやって手の施しようがなくなったら工賃のみでもやってくれるというから助かります。
ブロアモーターファン右H用 2208203542 純正価格11万→BEHR製3.3万
ブロアモーター用レジスタ 2208210951 純正価格7万→不明製2万
※修理の段どり
キャビンフィルター格納されている部分を外してアクセス可能できるらしいので演習します。
ユーチューブによると確かにキャビンフィルターの横にブロアファンが見える。これは十分可能な範囲。
いったん外してみて、レジスターが壊れているかブロアモーターが壊れているか確認したほうが出費少ない。
ブロアモーターはいきなり12Vに接続しても大丈夫だと三野さんは言っていました。
まずはブロアモーターおよびレジスターの故障であることを確認したほうがよいですね。
W220 インプレッション 2
発生事象について
(1) ウインカーが時々躓く。レバー操作には異状ないのだが、カチカチカチ「カッチ」カチカチという具合。頻繁ではない。ウインカーリレーが原因?
これはヤナセによればメーター部分だけでのことであってリレーが問題ということはない。この事象が出ても外部のウインカーは正常作動しているそうだ。また、新車時でも起こり得ることなので気にする必要はないとのこと。
(2) 途中で停車して再乗車するとエアコンがLOに設定されていた。乗った時には22度の設定にしたはずなのに??風はあまり出ない?
(3) ドアバイザーがついているが風切音がうるさい。これは素人貼付のこともあり撤去方針。糸(テグス)で両面テープを切りながら外してみよう。
(4) オーディオから高周波音が聞こえる。どこかからのリークか?
(5) トリップメーター「スタートから」モードがエンジン停止ごとにリセットされる、これは仕様。点滅中にRボタンで延長だそう。
(6) タペットが鳴るような感じ。残念ながらこれは対策できない。
(7) ドアノブのランプが点灯していない。
W220 インプレッション 1
広告では40千kmとあったのにFAXで届いた車検証上の走行距離は58千kmとなっていたことがとても心配であった。
なぜなら58千kmであればまもなくブレーキローターの交換時期が到来するからである。
とはいえ、他に選択肢はなかったので仕方ないが。。。
納車引取りの時に確認した距離計は38千km。整備記録をめくってつなげてみてもやっぱり38千kmが妥当かと思われる。
ただし、運転席のピラーに貼られていたなにかのステッカーの剥がし痕がちょいと気になる。
乾燥状態で一周回ってみると小さな傷などはいくつか見て取れる。唯一の凹みはなぜか運転席ドアのサッシュ上部。これはデントリペアやりにくそうな場所だ。
他のところはいずれもスクラッチリムーバーで消すことができると思う。
ブレーキの利きが甘くて驚く。これは通常のブレーキなのでそうなのか?慣れるのに時間がかかりそうだ。
店を出て一周回り、マックで朝食をとりながら思案。
結局、ブレーキがちょっと心配なのでまずはヤナセ京都に行くことにした。
日曜なので申し訳ないが中古車を買ってきたのでまずはプラスアルファチェックしてくれと頼む。それと燃料添加剤。
てっきり水抜き剤だと思っていたが、実はエンジン洗浄剤だった。
一時間ほど待ってチェック終了。機関異常なし。ブレーキの利きがよくないのは個体差ではなくてW220の特徴だそう。慣れるのみか。
京都―広島380kmを走って燃費は12.7km/Ltr。巡航のみだったにせよ、これはいい数値。
発生事象(DAY1)
(1) 走ることはできる。シフトショックなし。
(2) ブレーキOK
(3) 記録簿、スペアキーの数OK
(4) 燃料は半分入っていたので5千円得した気分。
(5) サイドミラーの後退時調整機構OK
(6) イージーエントリーはハンドル・シート共にOK
(7) フロントマルチリンクのガタは少なそう。マンションの入り口等の段差でもさほど異音はなかった。
(8) ウインドウのリモコン動作は助手席側OKだった。運転席側はNG。
(9) 着座位置が高い。
(10)標準ボディとはいえ、やっぱり長い。
(11)リアのバックソナー感度弱く、鳴ったときは30㎝以内と思うしかない
(12)クルコン異常なし
(13)ウインカーが躓く
2015年1月28日水曜日
W220からの宣戦布告
こうして走行距離38600キロのW220が来ました。






