2019年5月23日木曜日

フルートのカバン探し(まだまだ)

 先日、銀座の山野楽器本店で買ったMINICIALのバッグが不良品だった件、まだ山野さんからは交換の連絡がありません。

気になっているのは、交換されるまでの間、不良品をそのまま使っているのですけど、愛着が湧いてきたらどうしようかって。

いや、そうじゃない。

返品するのが明白なのに使い続けているとどんどん古くなっていくのだけど、それでいいのかという小心者の考えです。



思い切って返品してしまうという選択肢もあるのかもしれません。

そうなるとことさら日常使いは憚れます


ちゃんと計測すればいいのですが、H管のケースの長さは44センチぐらいです。

この「ぐらい」ってのが曲者でして。


最初、興味が湧いたAnelloのリュックですが、パール楽器とのコラボ品もあったりして。

Anelloはコスパがいいということで期待できるのですが、3Wayではないのが欠点です。

いや、欠点というよりまるで駄目です。


このAnelloというブランドを知ってから街中で観察していると、ものすごいシェアーみたいなんです。


ゼロハリバートンの3Wayバッグで80486という製品が横幅43センチで微妙です。

この製品のいいところはマチが12センチと薄めになっていることです。

しかしながらお値段は5万円近くします。メイドインUSAです。

こうなるともう実際に試してみるしかないわけで、楽器持参でお店を探して徘徊するしかないんですよね。


出張などで街を歩いているときに鞄屋を見かけては物色しています。

店員さんもなにかしら売りつけようと必死なんですが45センチのものを入れたい、というと一瞬であきらめます。

ムラマツのケースに収容した状態ですと45センチになるんですよね。


43センチとか45センチの大きさになってくるとどうしても大きなものになってきてしまいます。


縦横どちらにして輸送することが正しいのかといえば、おそらく答えなんかないです。

微振動を与えなければ緩むものはないと思いますが、そもそもケースに緩衝材が入っていてもあまり役に立っていなさそうです。


ムラマツのケースとかだとどうも長いのでぶんぶん振り回して歩く感じになりますし、スルッと落ちそうだし、ね。

やっぱり大きめのカバンに収納したほうがいいと思ってます。


で。


まだまだカバン探しは続くわけです。

2019年4月5日金曜日

移転先

ずいぶん空けてしまってますが、生きてます。

気分転換に場所を変えましてね。
https://parumb.blogspot.com/
忘れないように(今まで忘れてたけど)ここにもメモっておきます。



2019年3月22日金曜日

ムラマツSRお渡し(いきなり)

 3月のエンゼルは明日、23日土曜日。

かろうじて天気も持ちそうです。


金曜日は休暇をもらったので事務所には立ち寄らずに私用に徹します。


羽田に着いてタクシーで殿町まで行き、ホテルにゴルフバッグを降ろしてから新宿に行きます。


ムラマツさんから。

先日、使っていないM120をそろそろ手放そうかと思って組み立ててみたら、足部管が入らなくなっていました。

これはどうしたことでしょうか?思い当たるフシはありません。

というわけでこれは問答無用でムラマツさんで修理。


ほかにも風呂場の掃除とか市役所とかいろいろ用事があるのですが、全部金曜日に済まさねばなりません。


ムラマツでは先日買った2枚のCDに対する感想文ができていないのでちょっとブルーでしたが、それでもなんとか言い訳程度のコメントは思いついたのでホッとしながらムラマツさんに入りました。


担当?さんが私を見かけるなりすっ飛んできます。

嬉しいような嬉しくないような気分です。

内心相当なニヤニヤなんですが表面的にはそうは見えないように取り繕いながらカウンターに歩きます。おっさんってホント駄目だよな(笑)


あああ!コメントが苦しい!

と、思った瞬間…

「昨年ご注文のSRができあがりまして、調整も終わりました。」

ということだそうです。


なるほど。昨年の春に発注したSRが予定より1ヶ月ほど早く出来上がったとな。

しかしいきなりだなぁ。予告してよー。

資金繰りとかあるんだよね…。


どうやら今日電話するつもりだったそうです。

ボーナスがまだ未確定なので遅れ気味だからどうしようかと思いましたが、こんなときはカード払いです。

まじでボーナスでなかったら困るから分割枠のあるカードを使っておきました。

いざとなったら分割します!


精算の話の中で、下取りというワードが出て来ました。


そのとき、M120の修理見積をしてもらいまして、聞けば修理にはなんやかやと1万3千円ぐらいかかるそうな。

ヤフオクでの販売額は3万5千円から4万円ぐらいかなと思っていました。

修理代を差し引けば2万2千円は手元に残ります。

肝心の下取り額はあっさりと1万円でした。

正確には1万8千円で、そこから修理費用8千円を差し引くとそうなるそうです。

むむむ。

その差は1万2千円です。


瞬間的にヤフオクで売るか、いま下取りに出すかを天秤にかけます。


で、下取りに出すことにしました。こういうのは潔いほうがいいです。

4万円ぐらいで入手した記憶がありますからべつに大損ではありません。


このM120は数カ月しか使いませんでしたけど、それなりに楽しみました。

ここでヤフオクでわけのわからないユーザーに手渡ってしまうよりも、ムラマツできちんと整備していただいて正規の販売ルートで流してもらったほうが気持ちいいかなと思ったのです。

ひょっとしたら今年の中古フェアに出てくるかもしれません。


ケースやらクロスやら、最終的にいろいろサービスしてもらってありがとうございました。(こんなブログ見てないか)


試奏室に案内されての試奏ですが、まるでダメです。

当然ですが楽器が悪いのではなくて、技量の問題です。

孔をきちんとふさげないし、ソルダードを吹く腹筋も足りません。


ご担当からは「なんでも聞いてください!」って言われましたけど、プライベートなことは聞けないしな〜。

聞いてよかったのかな…


ところで、定期点検とかは2カ月後と5カ月後らしいのでそこは新宿に行く必要があります。

清掃というか、磨きをどうするかですが、BAZZのみを使ってみようかとも思います。


注油も当分は不用ですね、点検のタイミングがありますから。


慣れるのが大変だわ。

腹筋の意味がわかりました。


お次はお風呂場の掃除。

アイリスオーヤマのスチームクリーナーをアマゾンで買って、近所のローソン渡しにしておきました。そんな大きな段ボールではなかったのですが引き取りに行ったときお店の人に「大丈夫ですか?」と心配されました。それほどでもない大きさなのにな、と思ったのですが、お店の人は私が徒歩で来ていることをちゃんと見ていたんですね。

ま、持ちにくかったですが頑張りました(笑)


浴槽は漂白剤では落ちないようなので、次回はクエン酸をトライしてみます。

2019年2月9日土曜日

S450謎の不具合 クライメートシステムとETC

 昨日のことですが、夕飯を食べにアウトレット広島に行ったんですよ。

三田製麺所でつけ麺を食べて、車に戻ってエンジンかけたらエアコンの吹き出し口がずいぶんと勇ましいんです。

まぁ、夜だし、寒いから全力でやってんのかな?


なんて思っていたのですが、一向に暖かくなりません。

それどころか冷気に変わってきました。


んんんんん?


よくみれば送風温度がLOになっています。


おいおい


なにもせずにLOになるなんておかしいでしょ。

とりあえず22度に戻しましたが。


そして今日、ヤナセに持って行きました。

大したことはなさそうなのですが、クライメートシステムって案外と色々な部分で影響が出てきます。

なんらかの理由で初期化されたのかもしれませんが、つけ麺食べてる間に初期化するとは思えないしな。

何か情報がないか、そしてわからなければみてもらうことにしました。


運転席の足元温度をレベル+1にしてもすぐにリセットされてしまう件も一緒にお願いしました。


パヒュームアトマイザーのOFFになるのはもう出なくなったのですが、強の設定なのに何にも匂いが出てなくて、いったんOFFにして再度強にしたらバッチリ香ってきました。

てことはこれも怪しいです。


ETCについては先日、「ETCは使用できません」というアナウンスがありましたが、実際には高速に乗れました。

これはETC装置のうち、カード読み取り部分とアンテナ部分?の立ち上がり速度に差があるからではないかと思っています。

例えるならばPCを立ち上げたときにいつまでもバックグラウンドでだらだらシステムが開いているような感じですね。


今回は代車無し。あっても乗らないし。

C250の距離を稼ぎます。


2月14日まで20L以上の給油でティッシュペーパーが3箱もらえるんですよね。

頑張らなきゃ(笑)

2018年10月21日日曜日

10月近況

今年は車検だったので遂に買い替えを決意して。
とはいえもう7000kmぐらい乗りました。
初期不良あったりしたけど概ね快調でご機嫌ですが、洗車がね、しにくいんですわ。
やっぱり気を使うっていうか。

毎月1回はなんらかのかたちで洗ってますが、自分で洗ったのはまだ1回だけ。
あとはガソスタかヤナセさんにおまかせしています。

ゴルフね、ぼちぼち復活しまして、予備のアイアンセットとかも揃えなおしたのですが、先日のエンゼルにはアイアンがごちゃまぜで行っていたらしく、今日、練習場でアイアンがごちゃまぜなのに気がつきました。

フルートのほうはようやくアルテの1巻が終わりそうですが、2巻はもう全くの別物で、これをまじめにやるためにはもう一度1巻をやり直す必要がありそうです。
まぁ、2巻終了ならそりゃ相当に吹けるということですからね。
じゃぁ3巻なんてどうなってんだろ?

見たくもない(笑)

2018年9月22日土曜日

S450でよかったのかな?

 6月に来たクルマがもう6000kmになりました。

九州行ったし、軽井沢にも行ったので、それだけでも3000kmだから仕方ないかな。
上を見たらきりがないのでS450にしたのですが、今回の選択が良かったのか悪かったのか、ずっと疑問なんです。

電動が欲しかったというのもあるので、その時点では他には選択肢はなかったのですが、あとからポロポロ出てきました。
CLS450とか。

防音とか考えればやっぱりSクラスでよかったのかもしれませんが、ふんぞり返り感がいやなんだよね。

2018年8月21日火曜日

リンゴの木

宗教家ルターの名言に​
Even if I knew that tomorrow the world would go to pieces, I would still plant my apple tree.
(明日世界が滅びるとしても、今日私はリンゴの木を植える)

というのがあります。
他の宗教家がこれにつながるような格言を残しているのをみつけました。​

O God, give us serenity to accept what cannot be changed, courage to change what should be changed, and wisdom to distinguish the one from the other.
(神よ、変えることの出来ない事柄については、それをそのまま受け入れる平静さを、変えることの出来る事柄については、それを変える勇気を、そして、この二つの違いを見定める叡智を、私にお与えください)

ルターはこの変えることのできない運命をあたかも今日の延長として自然に受け入れようという姿勢を示しています。
ただ、彼が見誤ったのはリンゴに象徴される宗教論争の行方だったのだと思います。
そこは変える勇気を持って臨むところだったのではないかと思うわけです。

人生は思い通りになんかいかない。
ただ、受けとめかたひとつでどうにでもなる。

そのためにはやはりリンゴの木を植え続けなければならないのだろう。

始末をつける。 という言葉あります。
たとえば何かの終焉を迎えるときにあたかもそこに何事もなかったかのようにきれいさっぱり痕跡を拭き取ってしまうような解釈をされることがあります。
現代でしたら倒産、ちょっと前でしたら敗戦、戦国時代ですとお城明渡みたいなものでしょうか。
いずれもひとつの時代がドラスティックに終わっていくわけですが、片付け方にもいろいろあると思うのです。
いかに混乱を引き起こさずに始末をつけるのか。これが指導者の統率力の本質ではないかと考えています。
モチベーションのある場面では統率力よりも組織力や個人の能力も影響しますが、始末をつける場面においてはなにしろ組織全体が虚脱感に覆われている状態ですから統率力が全てとなると思うわけです。
リンゴの木を植えるように思わせるのか、否か、それもまた教育なんだなと考えたりするわけです。