子供の頃からずっと使っているもの、というのがあると思います。
あげたらきりがないので今日は仕事関係のことだけにします。
万年筆は高校の時に買ったものをいまでも使っています。
ペン先は2回か3回交換したのかな?
色鉛筆、いろんな書類をチェックしたりするのに使うのですが、これは古いです。
おそらく小学校3年生頃のものだと思いますが、姉のお下がりでして、スヌーピーの模様が入っています。
12色セットなんですがまだまだ残っていまして、どうなることやら。
シャープペンシルはサラリーマンになる前に買ったもので、つまりはこいつで稼いでいたわけです。なんの変哲もない0.4ミリなんですが真鍮の地肌が出てもまだ使えています。
時々行方不明になったりしながらもがんばってますね。
赤鉛筆はベイン社長のお下がりですのでもう25年以上使っていますが3本のうちまだ1本が残っています。こいつも今後どうなることやら。
もう新しい文房具を買うという機会がなくなってきて、古いものに囲まれて暮らしていくだけなんですが、ひとつひとつのモノに買ったときの記憶やらあるので記録すべきかどうか悩んでいます。なにせ記録しても自分のメモですからね、そのうち忘れてしまうだろうからそれでいいのかもしれませんので。。。
あ、べつに認知症になったわけではないです。
荷物の整理でもしようとおもって断捨離をかんがえたとき、ひとつひとつのモノに思い出があったりするので困ってるんですよね。
たとえば醤油差しひとつとっても、あぁこれは同じものを義妹がほしがって買いに行ったことがあったなーとか。
万年筆のインクが切れたのでまたアマゾンに注文しておきましたけど、どうやらインクは毎月1本使っているみたいです
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