2018年10月21日日曜日

10月近況

今年は車検だったので遂に買い替えを決意して。
とはいえもう7000kmぐらい乗りました。
初期不良あったりしたけど概ね快調でご機嫌ですが、洗車がね、しにくいんですわ。
やっぱり気を使うっていうか。

毎月1回はなんらかのかたちで洗ってますが、自分で洗ったのはまだ1回だけ。
あとはガソスタかヤナセさんにおまかせしています。

ゴルフね、ぼちぼち復活しまして、予備のアイアンセットとかも揃えなおしたのですが、先日のエンゼルにはアイアンがごちゃまぜで行っていたらしく、今日、練習場でアイアンがごちゃまぜなのに気がつきました。

フルートのほうはようやくアルテの1巻が終わりそうですが、2巻はもう全くの別物で、これをまじめにやるためにはもう一度1巻をやり直す必要がありそうです。
まぁ、2巻終了ならそりゃ相当に吹けるということですからね。
じゃぁ3巻なんてどうなってんだろ?

見たくもない(笑)

2018年9月22日土曜日

S450でよかったのかな?

 6月に来たクルマがもう6000kmになりました。

九州行ったし、軽井沢にも行ったので、それだけでも3000kmだから仕方ないかな。
上を見たらきりがないのでS450にしたのですが、今回の選択が良かったのか悪かったのか、ずっと疑問なんです。

電動が欲しかったというのもあるので、その時点では他には選択肢はなかったのですが、あとからポロポロ出てきました。
CLS450とか。

防音とか考えればやっぱりSクラスでよかったのかもしれませんが、ふんぞり返り感がいやなんだよね。

2018年8月21日火曜日

リンゴの木

宗教家ルターの名言に​
Even if I knew that tomorrow the world would go to pieces, I would still plant my apple tree.
(明日世界が滅びるとしても、今日私はリンゴの木を植える)

というのがあります。
他の宗教家がこれにつながるような格言を残しているのをみつけました。​

O God, give us serenity to accept what cannot be changed, courage to change what should be changed, and wisdom to distinguish the one from the other.
(神よ、変えることの出来ない事柄については、それをそのまま受け入れる平静さを、変えることの出来る事柄については、それを変える勇気を、そして、この二つの違いを見定める叡智を、私にお与えください)

ルターはこの変えることのできない運命をあたかも今日の延長として自然に受け入れようという姿勢を示しています。
ただ、彼が見誤ったのはリンゴに象徴される宗教論争の行方だったのだと思います。
そこは変える勇気を持って臨むところだったのではないかと思うわけです。

人生は思い通りになんかいかない。
ただ、受けとめかたひとつでどうにでもなる。

そのためにはやはりリンゴの木を植え続けなければならないのだろう。

始末をつける。 という言葉あります。
たとえば何かの終焉を迎えるときにあたかもそこに何事もなかったかのようにきれいさっぱり痕跡を拭き取ってしまうような解釈をされることがあります。
現代でしたら倒産、ちょっと前でしたら敗戦、戦国時代ですとお城明渡みたいなものでしょうか。
いずれもひとつの時代がドラスティックに終わっていくわけですが、片付け方にもいろいろあると思うのです。
いかに混乱を引き起こさずに始末をつけるのか。これが指導者の統率力の本質ではないかと考えています。
モチベーションのある場面では統率力よりも組織力や個人の能力も影響しますが、始末をつける場面においてはなにしろ組織全体が虚脱感に覆われている状態ですから統率力が全てとなると思うわけです。
リンゴの木を植えるように思わせるのか、否か、それもまた教育なんだなと考えたりするわけです。


2018年6月22日金曜日

攻めてくる自販機

 お仕事には車で行くのですが、会社の駐車場には停めることができないので、コインパーキングを使っています。

12時間で1000円のやつ。
ビルの1回にあるコインパーキングが2箇所、数台ぶんあるので早く行っていれば大抵は停めることができます。
屋根なしでよければ午前8時ぐらいまでならどこでも空いてるとい感じかな。

で、そこから事務所まで歩いて行く途中に自販機があるのですが、危険なぐらい賞味期限を攻めてきます。

500のペットボトルは50円まで値下がりしました。

2018年6月21日木曜日

夏と冬の光景

 仕事場の入っている建物、図書館とか併設されていて公民館に毛が生えたようなところなんですけど、

朝は7時に表玄関が開きます。それ以前の時間は通用口からの出入なんですが、7はちょっと遅すぎなのじゃないかと思ってます。

不思議な親子が来るのです

70台半ばと思われる老婆と、40前後と思われるその娘。
表玄関が空く時間になるとどこからともなく自転車でやってきて、ロビーのイスで2間ほど休んで9前後にまたどこかに行ってしまいます。
時折午前中いっぱい滞在することもありますが、
紙袋(ホームレスがたくさん持つタイプのあれです)6個も7個も持って移動しているのです。
どうかんがえてもそれは衣服とかでしょうから、

紙袋さえ持っていなければ親の介護をしている母娘という風体なのですけど、どう考えても定住地を持っていないとしか考えられません。
夏の暑い時期と冬の寒い時期にはほぼ毎日現れます。

もう、おうちがないのはほぼほぼ確実です。
夏と冬は涼や暖を取るためにここにきているのでしょうけど、それ以外は他のどこかで夜を明かしているのでしょう。

そこそこ小奇麗にしているので不快ではないのですが、行政支援とかどうなっているのか、そういうのが気になります。
いつだったか、事務所前の横断歩道で自転車で信号待ちをしている二人に遭遇したことがありました。
声を聴くのは初めてでしたが、ごく普通の感じで会話をしていて、障害があるようにもおもえません。

なにがそうさせているのか。不思議でなりません。

で、なんで印象に残るかといえば。。。
紙袋じゃなくて、おんなのプータローでもなくて。

娘さん。メガネをかけてはいますが、ほぼスッピンですから。

美人なんです。

どういう事情なのかは分かりかねますが、世の中って本当にわからないものです。

2018年6月19日火曜日

火に油を注いだベンツお客さま相談窓口

 そもそも、ワタクシの質問に答えたくなくて、たらい回しにしようとする態度が気に入りませんでした。


結果的にはもう入手してしまいましたが、いちおう調べましたよ。
EPCでは車両/68カバリング/055エンジンコンパートメントのノイズ/にありました。
000 998 23 95 (ROTARY CATCH) x 3 x 2箇所
003 991 88 70 (QUARTER-TURAN RO) x 3個 x 2箇所
222 680 11 08 (カバー・ウォッシャーリザーブタンク側)
222 680 12 08 (カバー・ラジエターサブタンク側)

ファスナー類に関しては003 991 88 70が曲者です。
黒いハガネでできているクリップのようなパーツでして、片側3カ所のうち1箇所は装着済でした。
もうこの時点で本来はカバリングが取り付けられるはずであった痕跡が残っています。

ここで考察です。
ベンツSクラスを発表と同時に新車で購入する顧客のうち、いったいいかほどのオーナーがボンネットを開けるでしょうか?
展示や試乗などに使われると思われる第1ロットに関しては見栄えの問題もあり、広報チューンとしてカバーを付けたのだと思います。

あぁ、私が問題にしているのは販売店ではありません。販売店(販売会社)はとてもよく対応してくれています。パーフェクトです!

輸入元である会社はダイムラーの子会社なんでしょうかね。だとすればこのひとたちが残念だったわけです。
的外れな塩対応だったから、というのもあります。

それでも、大多数のオーナーは気が付かないでしょうし、そもそも、ファンベルトのないS450にこのカバーは必要だったのかと問われると、返答に困ります。

既出の記事を繰り返すようですが、二重基準が気に入らなかっただけです。

ベンツのヘッドレストを壊した件

 W204(C250)の助手席ヘッドレストを壊してしまいました。

後ろの席の荷物を取るとき、ヘッドレストの外側(外周部)に手をついてしまったんです。
バキッといういやな音を立ててPRO-NECKが壊れました。

はめ込めば治るかと思ってぐいぐい押してみましたが、だめです。

あーあ。壊しちゃった。

カーナビソフトの更新で工場を予定していましたので一緒にお願いしようかと思いましたが、値段を聞いてびっくり。
ヘッドレストそのものを交換するようです。
そういえばあれは分解できなかったな。

あきらめて壊れたままでいいやと言いましたが、後日やっぱり修理してもらうことにしました。

むぅ。自分の不注意でポンと4万円の支出です。